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    奈良の小さな会社が表参道ヒルズに店を出すまでの道のり。

    奈良の小さな会社が表参道ヒルズに店を出すまでの道のり。

    価格(税込):1,512

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    立ち読み

    著者名:中川淳(著)

    出版社:日経BP社

    ジャンル: ビジネス・経営

    販売開始日:2017年09月01日

     
     

    中小企業こそ、ブランディングが必要なのだ!


    成長を続ける「中川政七商店」の社長、中川淳氏(十三代 中川政七)が、社長に就任した2008年に発行した初の著書。300年近い歴史をもつ奈良の老舗麻織物メーカーが、なぜ自ら「粋更」というブランドを興し、小売業態に挑んだのか。デザインの力で老舗をブランド化するプロセスを語ったロングセラー。

    新ブランドを立ち上げたものの結果は惨敗、再構築に挑んだもののまたもや存亡の危機。
    挑戦、つまづき、危機感、情熱、解決…。
    何の実績もなかった「粋更」が表参道ヒルズに出店するまでの実例を通し、
    デザインの力で老舗をブランド化するプロセスとそこから得た中小企業独自の
    ブランディングの方法、伝統工芸や地場産業メーカーの生き残り方の一案を提言します。

    「ニッポンの老舗、創業300年の歴史から、企業の持続性の条件を学ぶことができる。」
    星野リゾート社長 星野佳路氏

    【目次】
    ●はじめに
     学生時代〜富士通時代
     中川政七商店へ
     日本の伝統工芸の復活に向けて
    ●1章:ブランドをデザインする
     ブランドとは何か?
     なぜブランドが必要か?  ほか
    ●2章:流通をデザインする
     売れない商品はない
     卸から小売りへのシフト  ほか
    ●3章:もの作りの仕組みをデザインする
     “よいもの”とは何か?
     デザイナーを選ぶ  ほか
    ●4章:コミュニケーションをデザインする
     情報をクロスする
     社内プレゼンの意味  ほか
    ●5章:組織をデザインする
     中小企業の社長はいつもぼやいている
     人事制度を改める  ほか
    ●6章:経営とはデザインである
     理論からの飛躍と整合性
     コンディションを見極める
    ●7章:これまでの三百年
     創業〜十一代中川巌吉
     父、十二代中川巌雄
     入社当時の中川政七商店
     粋更誕生
     粋更挫折
     粋更、表参道ヒルズへ
    ●8章:これからの百年
     中川政七商店のビジョン
     プラスプロジェクト  ほか
    ●9章:対談編
     ゲスト 西澤明洋(デザインディレクター)/小泉誠(デザイナー)/坂井直樹(コンセプター)

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