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    おもしろおかしく 人間本位の経営

    おもしろおかしく 人間本位の経営

    価格(税込):1,620

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    著者名:堀場雅夫(著)

    出版社:日経BP社

    ジャンル: ビジネス・経営

    販売開始日:2014年12月18日

     
     

    90歳の名将が正しい経営を講義する


     孔子は言いました。「仕事のことを熟知しているだけでなく、仕事が好きになるといい。そして仕事が好きであるよりも、仕事を通じて心がウキウキするくらいに楽しんでいると、なおのこといい」。
     この教えを地で行くのが堀場製作所の創業者、堀場雅夫氏です。仕事を楽しめば楽しむほど、人の潜在能力は引き出されると考えた堀場氏は「おもしろおかしく」という奇想天外な社是を掲げ、従業員満足度が極めて高い会社をつくりました。
     「正しい経営」というものがあるとすれば、それは一体何なのか——。「ブラック企業」が跋扈する今、90歳の名経営者が人間精神に立ち戻って考察・講義します。

    <CONTENTS>

    【1章】おもしろおかしくの経営概論
    ・人間本来の欲望を抑えるな。欲が少ない人は役に立たない
    ・ヨイショ役員が猛反対した「おもしろおかしく」の社是
    ・経営に「方程式」はない。僕が自説を大転換した理由
    ・自分の極限を知っている? 人類の最大の強みは「順応性」
    ・おもしろく仕事をしていれば、魅惑の「青い鳥」が見つかる
     ほか

    【2章】おもしろおかしくの方法論 ─社員編─
    ・給料は空から降ってこないと、社員にしっかり納得させる
    ・灰皿も椅子も投げた。愛情あるなら社員を叱れ
    ・本当に嫌な仕事も、考え1つでおもしろくできる
    ・「日本はワン・オブ・ゼムや」。60年前の僕を動かした金言
    ・沈黙はカス。カネにならん。自分を過大評価しなさい
     ほか

    【3章】おもしろおかしくの方法論 ─経営者編─
    ・脂身削っても、長生きしない。元気の秘訣はストレス最小化
    ・税務署員はこう追い返す。何事もホームで勝負すべし
    ・朝からリズムが悪い日は、重要な判断をしてはいけない
    ・堀場家の持ち株は30%。これで会社を始めて大正解
    ・ハイリスク・ハイリターンは駄目。「臆病な経営者」が成功する
    ・倒産の恐怖は経営者に必要。ただし、ストレスを軽減する
     ほか

    【対談】堀場雅夫×村上太一(リブセンス社長)

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