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    混ぜる教育

    混ぜる教育

    価格(税込):1,620

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    著者名:崎谷実穂(著)柳瀬博一(著)糸井重里(解説)

    出版社:日経BP社

    ジャンル: キャリア

    販売開始日:2017年03月14日

     
     
    九州・別府の温泉街に誕生した、外国人が半分を占めるスーパーグローバル大学が、日本の未来のお手本になる。

     全学生6000人の半分が80カ国から集まった外国人。教員も半分が外国人。授業は、日本語と英語の2本立て。卒業する頃には、日本人学生も外国人学生も、日本語+英語+αのバイリンガルとなり、日本で世界で活躍する。
     そんな夢みたいな大学が九州大分県別府市の温泉街のハズレの山の上にあります。その名は立命館アジア太平洋大学。通称APU。2000年の開学以来、日本の大学のグローバル化の先陣を切って、文字通り国際的な教育環境のもと、グローバルな人材を次々と生み出してきました。
     APUの成功の秘密。それは「混ぜる」ことにありました。「象牙の塔」としばしば評される大学は、これまで社会や市場と混ざろうとしませんでした。また日本の大学の場合、世界と混ざるスピードも遅れていました。では、なぜAPUだけが、あらゆる意味で「混ぜる」ことに成功したのか?
     本書は1年以上に渡り、関係者100人以上にインタビューを行い、APUの「混ぜる教育」の秘密に迫ります。時代のキーワード、グローバリゼーションも、ダイバーシティも、「混ぜる」ことです。世界と混ぜる。多様なひとたちと混ぜる。本書は大学案内本ではありません。日本社会や日本企業に欠けている、グローバリゼーションやダイバーシティをどうやったら実現できるのか、APUの成功をケーススタディにして学ぶ「混ぜる教育」の教科書です。巻末には、早くからAPUの「混ぜる教育」に注目してきた、糸井重里さんの「解説」が! こちらも読み応えたっぷりです。

    【目次】
    【序 章】 「混ぜる大学」が日本を救う。

    【第1章】 日本人学生と外国人学生を混ぜる。
    Part1 温泉街に国際大学がやってきた
    Part2 立命館が注目した「アジア太平洋学」
    ◆コラム
    世界と地方が「混ざる」大学で、本当のグローバル人材が巣立つ 寺島 実郎

    【第2章】 授業を混ぜる。学問を混ぜる。
    Part1 「混ぜる授業」のレシピを大公開
    Part2 学問を混ぜて生まれた2つの学部 アジア太平洋学部/国際経営学部

    【第3章】 教員と職員を混ぜるーー「混ぜるマネジメント」
    Part1 「マネジメント」がAPUの革命の柱となった
    Part2 立命館から受け継がれた「教職協働」の精神

    【第4章】 大分・別府と世界を混ぜる。
    Part1 関さば関あじ・湯布院そしてAPU
    Part2 ハラール対応からサッカー・ワールドカップまで

    【第5章】 企業と大学、日本と世界を混ぜる。
    Part1 日本企業がいたからAPUができた
    Part2 APU卒業生が日本企業に「混ざる」
    Part3 社会起業家も続々

    【解説】「Only is not lonely」な若者たちが育つ庭 — 糸井重里

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