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    私の経営論

    私の経営論

    価格(税込):1,944

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    立ち読み

    著者名:宮内義彦(著)

    出版社:日経BP社

    ジャンル: ビジネス・経営

    販売開始日:2016年12月06日

     
     

    社員、株主、社会に支持されるリーダーになるには
    その全ての条件をまとめた必読書


    新規事業、人材育成、株主対話……長期成長の要諦を語り尽くす

    本書は、オリックス シニア・チェアマンである宮内 義彦氏がオリックスグループでの長年の経験から、企業運営の在り方を様々な角度から考え、企業経営論としてまとめた書籍です。
    激動する世界情勢や経済状況、次々と生み出される新技術など、現在の社会環境を踏まえた上で、特に新規事業や人材育成、株主対話と言った項目に重点を置き、長期成長のために企業があるべき姿を探ってみました。

    安定的な組織の成長は、社員の仕事の幅を広げたり、働きがいを高めたりすることはもちろん、取引先との良好な関係を通じた新しい価値の提供、さらに地域社会への貢献と幅広い成果をもたらします。
    そのためには日々、どんな事を考えて、実践していけばよいのか。人材や組織、技術など多様な観点からその条件をまとめています。

    宮内氏は、オリックスの経営者として、リース事業から始めて、その後、施設運営やエネルギー事業など様々な新事業を展開、企業価値を高めてきました。
    それを通して、著者は「経営とは、目的が明確な組織である限り、原則同じ考え方が通用する」との思いを強くしています。
    社員(個人)がどんなに頑張っても、経営者の戦略や指示がずれていては、集団として成果を出せません。一方で、どんなに立派な経営方針を掲げても、社員が努力や団結をしなくては、達成は難しい。
    社員が仕事に打ち込み、会社(組織)としても利益を出して、社会に評価される。そうなるための「経営詳論」として、「読者の成功」への思いが本書に込められています。

    【目次】
    ◆第1部 経営者の言動が会社を決める
    【第1章】 会社の役割と求める人材
    【第2章】 経営者にしかできない仕事とは
    【第3章】 情報発信力を磨いていますか
    【第4章】 後継者育成に王道なし
    【第5章】 企業の真の社会貢献とは
    ◆第2部 マネジメントの実践
    【第6章】 誰もが納得する評価制度はない
    【第7章】 売上高を増やしても、会社は伸びない
    【第8章】 意味ある経営計画を作っていますか?
    【第9章】 新規事業は参入より撤退戦略を
    【第10章】 社長、会長、CEO……責任体制を明確に
    【第11章】 会社の価値を決めるのは投資家ではない
    【第12章】 M&Aは“一目惚れ”に注意
    【第13章】 失敗が判断力を養う
    【第14章】 マクロを読み誤ると会社は倒産
    【第15章】 AI、ビッグデータ……技術を見極める
    【第16章】 ライバルを意識したらおしまい

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