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    ITと熟練農家の技で稼ぐ AI農業

    ITと熟練農家の技で稼ぐ AI農業

    価格(税込):1,944

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    立ち読み

    著者名:神成淳司(著)

    出版社:日経BP社

    ジャンル: ビジネス・経営

    販売開始日:2017年02月14日

     
     

    IT×農業で有力な輸出産業に
    第一人者が戦略の全貌を語る


     農業を「質」で見ると、これほど有望な産業はありません。
     日本の農作物は世界中で高い評価を受けており、日本の熟練農家の技は“世界一”と言っても過言ではないでしょう。
     ただ、その多くは本人ですら言葉にできない「暗黙知」であり、スケールさせることが難しく、そこに課題がありました。

     しかしここに来て、状況が変わりつつあります。IT技術の進歩により熟練農家の技を「形式知」にできるようになったのです。
     国内農家の底上げができるだけでなく、熟練農家の技を「知財」として安全に輸出することも視野に入りました。そうした取り組みを「AI農業」と呼びます。

     「AI農業」の「AI」とは、人工知能(Artificial Intelligence)の研究をも包含する、農業情報科学(Agri-InfoScience)を指しています。
     すなわちAI農業とは、人工知能を含めた情報科学の知見を農業分野に適用することで、社会システムの変革を促す一連の取り組みなのです。

     最新ITが「農業」を変革する——。その戦略の全貌が本書に書かれています。

    【目次】
    第1章 なぜ今「AI農業」なのか
    1-1 「匠の技」はどこにいくのか
    1-2 超高齢社会を生きるための社会システム ほか
    第2章 農業の現状
    2-1 農業への着目
    2-2 高齢化する農業就業人口 ほか
    第3章 農業の価値を引き出す
    3-1 マニュアル化できない熟練農家のノウハウ
    3-2 「水やり10年」からの脱却 ほか
    第4章 AI農業のシステム
    4-1 AI農業のはじまり
    4-2 AI農業が着目する熟練農家の知見 ほか
    第5章 事例
    5-1 観察(状況把握) 〜熟練者の「目のつけどころ」に学ぶ〜
    5-2 判断技術の習得 〜一気に一人前になれる学習システム〜 ほか
    第6章 知的財産の保護と活用
    6-1 熟練農家の技術を保護する
    6-2 政府主導での標準化ロードマップ策定 ほか
    第7章 Made by Japan
    7-1 農業ビッグデータの活用
    7-2 非破壊計測への取り組み ほか
    第8章 農業の未来を考えるための10のキーワード

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