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    物理学者の墓を訪ねる ひらめきの秘密を求めて

    物理学者の墓を訪ねる ひらめきの秘密を求めて

    価格(税込):1,728

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    著者名:山口栄一(著)

    出版社:日経BP社

    ジャンル: サイエンス・数学

    販売開始日:2017年02月21日

     
     

    最も偉大な物理学者が眠るのは遊び心満載の“遊園地”だった


    「ニュートンが万有引力の法則を発見した瞬間」「湯川秀樹が中間子を思い付いた瞬間」——。偉大な物理学者たちによる「創発」は、いかなるプロセスから生まれたのか。著作や論文にも記されていないひらめきの秘密は、「墓」にあった。

    物理学者の墓石に刻まれた文字からは、生前の業績だけではなく、遺族や友人たちの思いや、亡くなったときの時代背景などが浮かび上がってくる。自らも物理学者であり、数々のベンチャー企業を創ってきた筆者が、世界を変えた天才たちによる創発の軌跡をたどるとともに、現代のイノベーション論にも言及するスケールの大きな著作。

    【目次】
    プロローグ:ひらめきの秘密を求めて
    第1章:アイザック・ニュートン——遊び心満載の“遊園地”
    第2章:ルートヴィッヒ・ボルツマン——悲劇の痕跡をたどる
    第3章:マックス・プランク——“宇宙の設計図”を刻む
    第4章:ルイ・ドゥ・ブロイ——孤高の精神を象徴
    第5章:エルヴィン・シュレーディンガー——書き換えられた方程式
    第6章:ヴェルナー・ハイゼンベルク——深い森にひっそりと
    第7章:リーゼ・マイトナー——苔むし朽ちかけた墓石
    ≪インタビュー≫墓の各国事情——大石眞に聞く
    第8章:長岡半太郎——伝統と形式にとらわれず
    第9章:大河内正敏——大名家の末裔、合葬の謎
    第10章:仁科芳雄——弟子たちに見守られて
    第11章:朝永振一郎——正墓はどこにあるのか
    第12章:湯川秀樹——京都の知恩院に眠る
    第13章:久保亮五——公式と自筆サイン
    エピローグ:堀場雅夫の「ヒツまぶし人生」

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