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    ヒューリック ドリーム 企業の成長と社員のやりがい、トップは会社を変えられる

    ヒューリック ドリーム 企業の成長と社員のやりがい、トップは会社を変えられる

    価格(税込):1,728

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    立ち読み

    著者名:西浦三郎(著)日経不動産マーケット情報菅健彦(解説)

    出版社:日経BP社

    ジャンル: 企業・業界

    販売開始日:2017年04月11日

     
     

    ヒューリックはなぜ成長できたのか? 答えは本書で明らかになる!


    上場以来8年で、経常利益5倍、社員の年収2倍。時価総額では大手不動産会社3社に次ぐポジションを占めるまでになりました。不動産投資の世界では「有力な買い手」として誰もが知る存在です。利益の飛躍的な増大と高い給与水準を実現し、働きやすい会社の象徴的な存在となったこの不動産会社の成功を、人は「ヒューリックドリーム」と呼びます。社長としてこの会社を陣頭指揮したのが西浦三郎氏(現会長)です。本書はその戦略とリーダーシップに注目しました。

    <各章のあらまし>
    ■第1章 成長ストーリーの全体像
    社長就任時点で描いた構想を図解。「大手3社に次ぐ地位」という将来像に近づくために、3段階のステージを設けた。
    ■第2章 普通の会社になろう
    「借入過多」といわれた会社を、「変革とスピード」をモットーとして建て直す第一歩。人事改革、社名変更、格付取得、そしてリーマン・ショック直後の上場と、波乱の幕開けを描いた。
    ■第3章 存在感のある会社へ
    「売る不動産屋」から「買う不動産屋」へと変わる局面。高齢者・観光・環境の3KビジネスやM&A(合併・買収)などによって、会社が強くなっていく様子がわかる。
    ■第4章 社員が誇りを持てる会社
    不動産会社の社会的責任とは何か、なぜ社員の待遇を良くするのか。社員満足度を高める施策の数々が見どころ。
    ■第5章 経営への思い
    西浦氏という経営者を形成したエピソードや経営の要諦などを収録。社長の役割、銀行とのつきあい方、新入社員の育て方などに言及した。

    【目次】
    ■はじめに ヒューリック成長の軌跡
    ■第1章 成長ストーリーの全体像
    将来像を見据えたストーリー/社長就任時の論点整理/信用力の確立に向けて(第1ステージ)/高収益の実現へ(第2ステージ)/高収益実現の成果 ほか
    ■第2章 普通の会社になろう
    「問題のない会社にしてほしい」/就任前に描いた上場への道/午後5時15分にエレベーターがいっぱいになる会社/全執行役員から辞表を取る ほか
    ■第3章 存在感のある会社へ
    無担保化への道/「売る不動産屋」から「買う不動産屋」へ/強い買い手になるための三つの心得/100年オフィスを標準仕様に/社長自ら物件を見る ほか
    ■第4章 社員が誇りを持てる会社
    不動産会社の社会的責任:米金融情報誌がベストCEOに選出/社員が頑張らなければ会社は良くならない/女性活用のための環境づくり/本社ビルを行き交う保育園児:育児制度をより使いやすく ほか
    ■第5章 経営への思い
    ジャーナリスト志望から銀行員に/銀行時代/社長の役割/先を読む力/事業継続のための仕組みづくり/やるときは徹底的に/アンドの経営/朝は7時前に出社 ほか
    ■解説 ヒューリックはなぜ成長できたのか

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