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    終末期医療のエビデンス

    終末期医療のエビデンス

    価格(税込):19,440

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    著者名:日経メディカル

    出版社:日経BP社

    ジャンル: 医療・バイオ・薬局・介護

    販売開始日:2018年02月09日

     
     

    時として切り出すことが極めて難しい言葉を、医師として自信をもって話すために!
    終末期医療と緩和ケアに関する約4000もの研究論文をレビューした、
    JAMAエビデンスの集大成


    終末期患者が人生最後の期間を過ごすに当たり、患者の希望に沿った最も適切な治療を選択するには、どうすればよいか。エビデンス重視の系統的アプローチに基づく、待望の緩和ケア研究書です。実践テキストとして最適です。

    本書は、JAMA誌の特集連載"Perspectives on Care at the Close of Life"に新たなエビデンスや文献に基づいて更新した日本語版『Care at the Close of Life: Evidence and Experience』として刊行。具体的な症例に基づき、個々の患者にとって最適な治療法を考えていく道筋を示します。

    ■主な内容
    ・重症患者と終末期の話し合いを始める 〜"触れたくない重要な問題"に取り組む
    ・事前指示書を超えて 〜終末期ケアでのコミュニケーションスキルの重要性
    ・重症者のケアにおける意見衝突に対処する 〜それはまったく問題外だった
    ・肺疾患がかなり進行した患者の呼吸困難管理 〜いったん失うと、取り戻すのは難しいもの…
    ・終末期患者の難治性悪心と嘔吐の管理 〜いつも吐き気がして…何も効いていなかった
    ・フレイル高齢者に対する緩和ケア 〜できたらいいのにと思うのに、もうできないことがある…
    などの42章

    【目次】
    A.コミュニケーションの問題
    重症患者と終末期の話し合いを始める/終末期近くの危機の際の意思決定/重症者ケアでの意見対立に対応する ほか
    B.症状の管理
    進行癌患者の急性疼痛発作を管理する/終末期患者の難治性悪心・嘔吐の管理/フレイル高齢者に対する緩和ケア ほか
    C.疾患の管理
    アルツハイマー病/透析中止に当たって実際に考慮すること/筋萎縮性側索硬化症患者の緩和ケア ほか
    D.患者の管理に関するその他の問題
    進行癌の予後予測における複雑な問題/死期が迫る小児癌患者のケア/小児の突然の外傷死 ほか
    E.心理面・社会面・スピリチュアリティに関する問題
    終末期に生じうる心理的問題と成長・自己超越:可能性というアート/死別を経験した患者のケア ほか
    F.倫理的な問題
    医師幇助自殺の要望に対応する/死に瀕した患者の緩和的鎮静
    G.異なる文化と特別な集団の問題
    終末期での異文化間の問題に折り合いを付ける/受刑者のための緩和ケア ほか
    H.ケアの環境(構造的な問題)
    ホスピスとその他のサービスの役割/病院での2次・3次緩和ケア/生命維持の中止 ほか
    I.医師のセルフケア
    死が迫った医師のケア ほか

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