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    誰も教えてくれない 問題解決スキル

    誰も教えてくれない 問題解決スキル

    価格(税込):1,728

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    立ち読み

    著者名:芝本秀徳(著)

    出版社:日経BP社

    ジャンル: ビジネス・経営

    販売開始日:2017年06月13日

     
     

    あらゆるビジネスは問題解決です
    本書を読めば「ビジネス力」が上がります!


    好評の「誰も教えてくれない」シリーズ本の1冊です。仕事をする上では必要なんだけど、会社(もしくは学校)で教えてもらうことがまずないスキルにフォーカスしています。

    本書のテーマは「問題解決」です。

    「問題解決」には基本となるプロセスがありますが、単純に「このステップを踏んでいけば問題を解決できますよ」というものではありません。問題解決に至るまでには質問力や文章力が必要で、解決までのプロセスを設計して計画する力も欠かせません。また、それらの大前提として「ちゃんと考える」こともしなければなりません。

    問題解決とは総合力なのです。

    本書では問題解決力を確実に身につけられるように、手順ではなく「プロセス」を解説しています。プロセスの特徴は思考法を解説していること。ステップごとに求められる思考法をマスターすれば、「ビジネスに必要な問題解決スキル」を身につけることができます。

    【目次】
    第1章 問題とは何か
    1 - 1 「視座」と「スパン」で問題は変わる
    1 - 2 問題解決プロセスの考え方
    1 - 3 問題解決のワナ
    1 - 4 問題解決プロセスの全体像
    第2章 問題設定が最も重要
    2 - 1 症状から問題を捉える
    2 - 2 問題には3つの種類がある
    2 - 3 あるべき姿の「あるべき度」を上げる
    第3章 問題解決プロセス ステップ1「問題設定」
    3 - 1 バーチャル演習 サポートデスクの問題
    3 - 2 バーチャル演習 ソフトウエア開発の下請け構造
    3 - 3 バーチャル演習 ソフトウエア開発のデスマーチ
    第4章 問題解決プロセス ステップ2「現状把握」
    4 - 1 事実の収集とメカニズムの特定
    4 - 2 メカニズムを特定する情報収集アプローチ
    4 - 3 メカニズム特定のバーチャル演習
    第5章 問題解決プロセス ステップ3「原因分析」
    5 - 1 現象が起こる状況を構造化
    5 - 2 「シンクがカビ臭い」ケースのなぜなぜ分析
    5 - 3 バーチャル演習 なぜなぜ分析
    5 - 4 親和図法による原因分析 他
    第6章 問題解決プロセス ステップ4「解決策の立案」
    6−1 問題が起き得ない構造を作る
    6−2 「不具合対応が終わらない」ケースで根本要因を探す
    6−3 バーチャル演習 掘り下げが足りないのでさらに掘り下げる
    6−4 バーチャル演習 実現したい状態を定義して複数の解決案を出す
    6−5 体質改善と応急処置
    第7章 問題解決プロセス ステップ5「解決策の評価」
    7−1 MUSTとWANTで複数の解決案を評価
    7−2 主要な案のリスクを考える
    第8章 「問題解決プロセス」のまとめと「実行」のコツ
    8−1 プロセスの全体像をまとめてみる
    8−2 実行のコツ

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