日本経済新聞社グループの電子書籍ストア

    • トップページトップページ
    • 書籍書籍
    • 雑誌・新聞雑誌・新聞

    ご利用ガイドご利用ガイド

     
     
    お知らせ
    ビューアーアプリをダウンロードしてください。
     

    抵抗勢力との向き合い方

    抵抗勢力との向き合い方

    価格(税込):1,728

    カートへ カートを見る

    商品をカートに入れました

    カートに入れられませんでした

    ほしい本に追加 ほしい本を見る

    商品をほしい本に追加しました

    ほしい本に入れられませんでした

    立ち読み

    著者名:榊巻亮(著)

    出版社:日経BP社

    ジャンル: ビジネス・経営

    販売開始日:2017年05月19日

     
     

    敵は社内にあり!
    隠れた抵抗を見逃すな


     今やどの企業でも働き方改革が急務になっています。会社によっては働き方改革のプロジェクトチームが立ち上がったところもあるでしょう。
    なかにはプロジェクトチームのリーダーに指名されたり、メンバーに加わることになったりした人もいるかもしれません。
     そうした人たちが必ずぶつかる大きな壁があります。社内の「抵抗勢力」です。働き方改革に限らず、業務改革などの変革を起こそうと思えば、抵抗は必ず発生します。「必ず」です。
     抵抗する理由は様々ですが、1つだけ確実にいえることがあります。
    それは「人は変化を嫌う」ということです。だから抵抗勢力が発生するのは、当然のことなのです。
     では、抵抗勢力とはどう向き合えばよいのでしょうか。数々の働き方改革や業務改革を支援してきた変革のプロである、ケンブリッジ・テクノロジー・パートナーズの榊巻亮氏が、実例に基づいて解説します。
     ポイントは2つ。1つは「人が変化に対して抵抗するのは生理現象。最初からそういうものだと分かってさえいれば、感情的にならず、冷静に対処できる」。
    もう1つは「自分が変革を推進する側になると、推進側が“正義”で、『抵抗する側が悪い』と捉えてしまいがち。しかしそうではなく、抵抗する側には抵抗する側の正義があり、論理があることを理解し、まず相手に共感すること」です。

     抵抗レベルは表に見えるものや隠れているものなど、4段階に分かれます。
    本書では4つの抵抗レベルおよび変革プロジェクトの3つのフェーズごとに、抵抗勢力との接し方を解説。最終的には抵抗勢力を味方に付ける技を伝授します。

    【目次】
    ■第1章 抵抗とは何か 抵抗は至るところで発生する
    抵抗は「悪」ではない
    抵抗は「自然の摂理」である
    抵抗はプロジェクトの時間に応じて変わる

    ■第2章 計画策定期 隠れた抵抗に対応する
    抵抗は成長する
    抵抗には4 段階の強さがある
    表に出た抵抗と隠れた抵抗

    ■第3章 計画策定期 表立った抵抗に対応する
    プロジェクト計画策定期(後期)の特徴

    ■第4章 施策実行期 サボタージュに対応する
    施策実行期の特徴
    人はなぜサボるのか、なぜ行動に移せないのか
    心の問題は当事者にその気になってもらうことで対応

    ■第5章 立ち上げ期 「立ち上げ期」の重要性を知る
    プロジェクト立ち上げ期の特徴
    抵抗と向き合う「基礎体力」を付ける

    ■第6章 立ち上げ期 納得度が高いプロジェクトゴールを定める
    自発性を発揮できるゴールを作る

    ■第7章 立ち上げ期 プロジェクトチームの熱量を上げる
    心理的安全性がアウトプットの品質を高める

    ■第8章 立ち上げ期 経営陣を味方に付ける
    変革プロジェクトにおける経営陣の理想的な行動
    理想的な振る舞いをしてもらうため、何ができるか

    ページトップへ