日本経済新聞社グループの電子書籍ストア

    • トップページトップページ
    • 書籍書籍
    • 雑誌・新聞雑誌・新聞

    ご利用ガイドご利用ガイド

     
     
    お知らせ
    ビューアーアプリをダウンロードしてください。
     

    経済ニュースの「なぜ?」を読み解く11の転換点 教養としてのバブル熱狂と閉塞感の裏側

    経済ニュースの「なぜ?」を読み解く11の転換点 教養としてのバブル熱狂と閉塞感の裏側

    価格(税込):1,620

    カートへ カートを見る

    商品をカートに入れました

    カートに入れられませんでした

    ほしい本に追加 ほしい本を見る

    商品をほしい本に追加しました

    ほしい本に入れられませんでした

    立ち読み

    著者名:田村賢司(著)

    出版社:日経BP社

    ジャンル: ビジネス・経営

    販売開始日:2017年06月30日

     
     

    今の日本経済を正しく理解するために
    過去の「転換点」を深く知る——
    「日経ビジネス」の人気連載、待望の書籍化!


    バブル経済、デフレ、人口減少・・・。
    ビジネスの現場でよく使われるわりには深く知らない経済のキーワード。
    学校で体系的に教わらない知識の盲点です。

    教養として知らないと恥ずかしいだけではありません。
    過去への理解が浅ければ、現状認識を誤り、仕事の成否に関わります。
    本書では、そんな11のキーワードを歴史の転換点を探りつつ整理します。

    【本書の特長】
    (1)「テーマ別年表」
     11のキーワードすべてにテーマ別年表を用意。重点的に知りたい分野の流れを追うことができます。
    (2)「図表」を豊富に用意
     地価や賃金などの推移のデータから、立体的に理解を深められます。
    (3)「歴史の転換点」をしっかり明示
     アジア通貨危機と日本の賃金低下の関係など、断片的になりがちな知識の因果関係をクリアにします。
    (4)各章に「ポイント」
     各章の冒頭で、要点を箇条書きにまとめました。

    【主な内容】
     ● バブル経済・・・元日銀理事は、今も苦悩する
     ● デフレ・・・20年間で、日本人の賃金は平均14%下がった
     ● 人口減少・・・「少子化」の“初観測”は1992年
     ● 日米経済摩擦・・・繊維は生き残り、半導体は撃沈した
     ● 日本型経営・・・松下電器元社長は、香港の倉庫で驚嘆した  ほか

    【目次】
    【キーワード1】 バブル経済
     1986年秋、4度目の利下げ決行。元日銀理事は、今も苦悩する。
    【キーワード2】 デフレ
     1997年から20年間で、私たちの賃金は1人平均14%下がった。
    【キーワード3】 人口減少
     1992年に“初観測”された「少子化」。過小評価の時代が長すぎた。
    【キーワード4】 日米経済摩擦
     経済外交における日本敗戦の後、繊維は生き残り、半導体は死んだ。
    【キーワード5】 日本型経営
     1995年秋、松下電器元社長は、香港の倉庫に日本凋落の予兆を見た。
    【キーワード6】 一極集中
     1965年、幻に終わった「むつ製鉄」。東京の磁力を誰も止められない。
    【キーワード7】 財政赤字
     池田勇人の財政政策が、日本人に“増税アレルギー”を植えつけた。
    【キーワード8】 社会保険料の増大
     1973年、田中角栄の大判振る舞いが、年金不安の源流となった。
    【キーワード9】 貯蓄から投資へ
     欧米追随の日本型ビッグバンは、デイトレーダーしか生まなかったか。
    【キーワード10】 政治とカネ
     「アベノミクス」と「小泉劇場」を生んだのは、橋本龍太郎の経済財政諮門会議だった。
    【キーワード11】 日韓関係
     1983年1月、中曽根康弘は首相就任後初の外遊先に、米国でなく韓国を選んだ。

    「経済ニュースの「なぜ?」を読み解く11の転換点 教養としてのバブル熱狂と閉塞感の裏側」を買った人はこのタイトルも買っています

    ページトップへ