日本経済新聞社グループの電子書籍ストア

    • トップページトップページ
    • 書籍書籍
    • 雑誌・新聞雑誌・新聞

    ご利用ガイドご利用ガイド

     
     
    お知らせ
    ビューアーアプリをダウンロードしてください。
     

    API革命 つながりが創る次代の経営

    API革命 つながりが創る次代の経営

    価格(税込):1,480

    カートへ カートを見る

    商品をカートに入れました

    カートに入れられませんでした

    ほしい本に追加 ほしい本を見る

    商品をほしい本に追加しました

    ほしい本に入れられませんでした

    著者名:日経FinTech

    出版社:日経BP社

    ジャンル: IT・デジタル

    販売開始日:2017年07月07日

     
     

    自前主義ではもう生き残れない
    「貸して」「借りる」新経営論


    「創業以来、最大の変革期が到来した」--。
    危機感を募らせたトヨタ自動車が、「つながり」を志向した経営へと大胆に舵を切り始めた。ケイレツの壁を越えて、スタートアップや個人も含めて幅広く連携し、“知恵”や“資産”を採り入れようと試みる。この手法は今や世界的な潮流で、思い切った転身を図った米GEも実践することで知られる。いわゆるオープンイノベーションを、研究開発ではなく事業レベルの現場で実践するわけだ。

    そして今、つながりを実現するためにトヨタなどが最重要視するキーワードがある。
    それが、「API」だ。
    知恵や資産を「機能」として貸し借りするために、異なる企業のシステムをつなぎ合わせる“扉”と言っていい。
    つながりたい企業群との間をAPIによってつなぎ込み、蜘蛛の糸のように縦横無尽に張り巡らせる。そこに21世紀の経済の血液であるデータを流し、互助的な生態系を前提にビジネスを組み立てようというわけだ。

    2017年5月に参議院本会議で可決・成立した改正銀行法によって、今後銀行や信用金庫はAPI公開の努力義務を負うことになった。
    政府が推進する成長戦略「未来投資戦略2017」でもAPIは重要なキーワードの一つとして取り上げられる。
    もはや企業経営者にとって、APIなくして未来は語れない。

    本著は、APIによって激変する経営の現場を日本で最初に紹介するものである。
    テクノロジーを注入された先端企業が、どんな理念で経営を実践し、具体的なアイデアとしてビジネスに落とし込んでいるのか。
    答えは、すべてこの一冊に詰まっている。

    【目次】
    Chapter1■利他主義の台頭
    Chapter2■予見していた思想家たち
    Chapter3■金融街、鎖国を解く
    Chapter4■生態系の証明
    Chapter5■調合のレシピ

    ※この電子書籍は固定レイアウト型のため、タブレットやパソコンなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。

    「API革命 つながりが創る次代の経営」を買った人はこのタイトルも買っています

    「日経FinTech」の最新タイトル

     

    ページトップへ