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    サービスのためのIoTプロダクトのつくり方 “IoTジャーニー”の一歩を踏み出す本

    サービスのためのIoTプロダクトのつくり方 “IoTジャーニー”の一歩を踏み出す本

    価格(税込):1,944

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    立ち読み

    著者名:野々上仁(著)

    出版社:日経BP社

    ジャンル: IT・デジタル

    販売開始日:2017年08月04日

     
     

    IoTプロジェクトを成功させるポイント
    実際の経験に基づいて先駆者が伝授


    IoT(Internet of Things)市場の急成長に伴い、大手メーカーからベンチャーまで世界中のあらゆる企業が参入を急いでいます。しかし、プロダクトで完結する従来型のものづくりと異なり、IoTのプロダクトとサービスの開発には多岐にわたる分野の知見が求められるため、失敗に終わるケースも少なくありません。

    IoTプロジェクトの推進に必要な知見を全て持ち合わせている企業は、そう多くないでしょう。だからこそ、外部の協力者も含む多様なプレーヤーをうまく“指揮”することが重要です。本書では、「グランドデザイン」「ハード/ソフト開発」「チーム編成」といった多角的な視点から、プロジェクト推進のポイントを解説しています。

    本書の筆者である野々上氏は、実際にスマートウオッチ(コネクテッドウオッチ)とその関連サービスの開発を通じて、プロジェクト推進のポイントを体得してきました。プロジェクトリーダーをはじめ既にIoTプロジェクトに携わっている方や、これから挑戦する全ての人に向けて、先駆者である同氏の持つノウハウを惜しみなく記載した1冊となっています。

    【目次】
    IoTというパラダイムシフト
     西暦2000年から見た現在 ほか
    旅は準備が大切
     何のためのIoT? ほか
    ハードウエアビジネスを理解しておく
     「ハードウエア・イズ・ハード」? ほか
    グランドデザイン
     簡単な全体構想図を描こう ほか
    チームを編成する
     IoTディレクター:航海の船長あるいは映画監督 ほか
    プロジェクトを進める
     壁を越えてプロジェクトを立ち上げるには ほか
    ハードウエアをリリースする
     モバイルかどうかで変わる開発の難易度 ほか
    ソフトウエアとデータで価値を創る
     サービスの作り方を作る ほか
    目的地到着とその意味するところ
     ハード・ソフトの開発テンポの違いと待望のリリース ほか
    注目すべき世界の動き
     優れた製品とユーザー体験をつくれる日本 ほか
    IoTとデザイン
     経営者はデザインを、デザイナーはビジネスを理解すべき ほか
    広がる可能性
     IoT利用を加速するイノベーション ほか
    IoTで飛躍するための日本の課題
     エンジニアリングリソースの偏在と散在 ほか
    終章:これからIoTに挑戦する人へ
     枠を超えて価値を創る「IoTディレクター」 ほか

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