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    結果が出る 仕事の「仕組み化」

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    著者名:株式会社スタディスト 庄司啓太郎(著)

    出版社:日経BP社

    ジャンル: ビジネス・経営

    販売開始日:2017年09月01日

     
     

    働き方改革に欠かせない「仕事の仕組み化」
    現場で実践、生産性向上の切り札登場!


    業務を三つのタイプに分類すると、チームの生産性はもっとアップする——。
    業務は、高度な経験や知識が必要なA:感覚型、一定のパターンから選択するB:選択型、誰がやっても同じ結果が求められるC:単純型の三つに分類できます。
    そして実は多くの企業では、その業務の約8割がBとCに分類されるのです。

    このB:選択型とC:単純型を徹底的に「見える化」「標準化」「マニュアル化」「ツール化」、つまり「仕組み化」することで、業務の自動化、半自動化が可能になり、ビジネスパーソンは付加価値を生み出すA:感覚型の業務により多くの時間を割けるようになるのです。

    この仕組み化は、昨今注目されているソフトウエアロボットによるホワイトカラーの業務の自動化手法である「RPA(Robotic Process Automation)」を導入する際の前提作業にもなります。生産性向上が求められる現場において、「仕組み化」はITを活用するための必須手法でもあるのです。

    本書は、これまで業務改善コンサルタントの秘中の秘であった現場でできる「仕組み化」の実践的ノウハウを余すことなく開示します。働き方改革を掛け声だけで終わらせず、生産性向上という果実を引き出したい——。そんな思いを持って改革・改善に取り組む現場の中間管理職、そして仕事を効率化したい、付加価値の高い仕事をしたい全てのビジネスパーソン必携の1冊です。

    【目次】
    第1章 「働き方改革」の理想と現実
    「働きやすさ」と「生産性向上」
    変えたくても変えられない理由

    第2章 生産性とは何か
    「生産性向上の空回り」が起こる理由
    自動化・機械化の流れは止められない

    第3章 業務の「仕組み化」とは
    仕組み化の四つのステップ
    ベストな「半自動」の状態を見極める
    仕組み化で得られるメリット 他

    第4章 仕組み化の実践:見える化
    業務の実態をつかむための三つの手法
    業務の項目を整理する「ワークショップ」進行の手順

    第5章 仕組み化の実践:標準化とマニュアル化
    「標準化すべき領域」と「標準化すべきではない領域」
    三つの側面で標準化を進める
    再現性を持たせるためのマニュアル化
    「マニュアル人間になってしまう」は本当か 他

    第6章 仕組み化の実践:ツール化と事例
    どのような業務がツール化に適しているか
    そもそも何をツールに任せるか
    重要なのは「つながり」と「オフライン」
    コストとセキュリティの観点からの「落としどころ」を見極める
    仕組み化の実践例:ジェイアール東日本フードビジネス
    仕組み化の実践例:富士薬品

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