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    母さん、ごめん。 50代独身男の介護奮闘記

    母さん、ごめん。 50代独身男の介護奮闘記

    価格(税込):1,404

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    立ち読み

    著者名:松浦晋也(著)

    出版社:日経BP社

    ジャンル: ライフスタイル・趣味・実用

    販売開始日:2017年08月04日

     
     

    ある日、母が認知症を発症した——。息子(50代独身男)は戸惑い、狼狽する。
    母と息子。たった2人の奮闘記が始まる。男一匹、ガチンコで認知症の母と向き合った。


    本書を執筆したのは、科学ジャーナリストの松浦晋也です。
    男性、50代。実家に母と同居しながら、気ままな独身生活がこの先も続くと信じていました。
    ところが、人生を謳歌していたはずの母親が認知症を患います。
    母の様子がおかしいと気がついたのは、「預金通帳が見つからない」と言いだした時のこと。
    誰だって、自分が確立した生活を崩したくないもの。様子がおかしいと認めなければ、それは現実にはなりません。
    そんな甘い意識から見逃した母の老いの兆候は、やがてとんでもない事態につながっていきます。
    初動の遅れ、事態認識の甘さ、知識、リソースの不足…。
    認知症の親の介護について描かれたノンフィクションストーリーはたくさんありますが、
    「50代・独身・男性」が1人で母の介護に向き合うケースはまれでしょう。
    認知症・母の介護を赤裸々かつペーソスと共に描いたノンフィクションストーリー。是非、ご覧くだい。

    【目次】
    【第1章】 「事実を認めない」から始まった私の介護敗戦
    【第2章】 母は「認知症? 私はなんともない!」と徹底抗戦
    【第3章】 その名は「通販」。認知症介護の予想外の敵
    【第4章】 家事を奪われた母が、私に牙を?く
    【第5章】 介護のストレスで自分が壊れ始めた
    【第6章】 「兄貴、ぜんぶ自分で抱え込んじゃダメだ!」
    【第7章】 「イヤ、行かない」母即答、施設通所初日の闘い
    【第8章】 家族が「ん?ひょっとして認知症?」と思ったら
    【第9章】 父の死で知った「代替療法に意味なし」
    【第10章】 あなたは、自分の母親の下着を知っているか?
    【第11章】 その姿、パンツを山と抱えたシシュポスのごとし
    【第12章】 どこまで家で介護をするか、決心が固まる
    【第13章】 予測的中も悲し、母との満州餃子作り
    【第14章】 態勢が整ったと思うや、病状が進行……
    【第15章】 介護のための家の改装、どこまでやるべき?
    【第16章】 病状進行でやたらと怒る母をどうしよう
     ほか全22章

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