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    鉄腕アトムのような医師 AIとスマホが変える日本の医療

    鉄腕アトムのような医師 AIとスマホが変える日本の医療

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    立ち読み

    著者名:高尾洋之(著)

    出版社:日経BP社

    ジャンル: IT・デジタル

    販売開始日:2017年10月17日

     
     

    AI・スマホ・ロボットを使う未来医療を紹介
    日本が目指すは“鉄腕アトムのような医師”


     日本は「超高齢化社会」で世界の先頭を走っており、医療改革は待ったなし。そこで注目されているのが人工知能(AI)やICT、IoT、ロボットです。こうしたテクノロジーによって私たちの医療はどのように変わるのでしょうか。

     まず大きな波として「遠隔医療」があります。テレビ会議のように医師に診察してもらえれば、移動が困難な人にも、忙しいビジネスパーソンにもメリットがあります。現状は法律の壁に阻まれていますが、今後はもっと広まるでしょう。

     次に「PHR(パーソナルヘルスレコード)」があります。これは、個人の医療情報や健康情報を、個人のスマホやクラウドなどに格納し、個人も医師も介護士を利活用できるようにするものです。救急患者の治療に役立つほか、検査のムダなどを減らすことができると期待されています。

     医療は他人ごとではありません。制度を整えるのは国の仕事かもしれませんが、一人ひとりが「これからの医療」に興味を持ち、必要なら声を上げていくことも必要でしょう。未来の医療を良くしていくあなたです。ぜひ本書をきっかけに未来の医療を考えてほしいと思います。


    【目次】
    第1章 スマホのように広がるICT医療
    「鉄腕アトムのような医師」が人々を救う
    ICTとスマホで世界をリードしていく

    第2章 PHR〜個人の健康情報は誰のもの?〜
    個人の医療情報をクラウドに記録
    医療情報をスマホに入れて持ち運ぶ

    第3章 遠隔医療 〜目の前にお医者さんがいなくても〜
    遠隔診療を巡る日本の制度
    今が大きな変革の時

    第4章 スマホで病院が変わる、医師の働き方が変わる
    「通話禁止」は過去のもの
    スマホが看護師の働き方を変えた

    第5章 安心して利用できる病院を目指して
    スマホに必要なセキュリティ対策
    個人デバイス利用の是非

    第6章 医療機器開発に立ちはだかる壁
    身近になってきたウエアラブルデバイス
    デバイス開発を国が支援

    第7章 あなたが認知症になる日
    認知症は他人事ではいられない
    根本的な治療策は存在しない

    第8章 チームによる地域ケア
    これからの日本に必要な体制
    地域包括ケア定着のカギは?

    第9章 スポーツもICT医療が支える
    脳震盪を軽視してはいけない

    第10章 鉄腕アトムのような医師
    病気になる前に治療
    定期的な検診で病気を見つけ出す

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