日本経済新聞社グループの電子書籍ストア

    • トップページトップページ
    • 書籍書籍
    • 雑誌・新聞雑誌・新聞

    ご利用ガイドご利用ガイド

     
     
    お知らせ
    ビューアーアプリをダウンロードしてください。
     

    100症例に学ぶ小児診療

    100症例に学ぶ小児診療

    価格(税込):6,264

    カートへ カートを見る

    商品をカートに入れました

    カートに入れられませんでした

    ほしい本に追加 ほしい本を見る

    商品をほしい本に追加しました

    ほしい本に入れられませんでした

    著者名:金子一成(監修)日経メディカル

    出版社:日経BP社

    ジャンル: 医療・バイオ・薬局・介護

    販売開始日:2017年11月21日

     
     

    小児科診療で押さえておくべき、疾患の鑑別ポイント、ピットフォールを一挙収録!
    主訴や症状の経過を的確に聞き出し、
    重篤な疾患を見落とさず、適切に診断するコツを伝授


    『日経メディカル』の名物企画“日経メディクイズ”から、小児疾患100症例を難易度別に厳選。小児診療の鑑別診断スキルを再確認するツールとして活用できます。日常診療で出会う頻度の高い疾患や、医師が判断を誤りやすい症例を使って、初診時の所見や症状の推移から、どのような疾患を鑑別疾患に挙げ、確定診断のためにどの検査を行うべきかを解説します。

    取り上げるのは、帯状疱疹、ヒトメタニューモウイルス、新生児・乳児消化管アレルギー、QT延長症候群をはじめ、食物アレルギーによるアナフィラキシー、横紋筋融解症、溶血性尿毒症症候群など、迅速な診断・処置が必要なケース。その他にも、潜在性結核感染や血友病、ゴーシェ病など、頻度は高くないものの日常診療で見落としてはならない疾患も数多く掲載しています。

    さらに、総論「外来診療における鑑別のポイント」では、小児患者の初診時における身体所見の取り方、重症例と軽症例の見分け方を提示します。

    【目次】
    序文
    目次
    総論
    外来診療における鑑別のポイント
    【発熱・意識障害・痙攣・腹痛・嘔吐・発疹】
    ---------------------

    【日経メディクイズ】

    難易度 ★☆☆
    QUIZ 1〜36
    医師国家試験に出題される小児科領域の問題レベル

    難易度 ★★☆
    QUIZ 37〜79
    小児科専門医試験に出題される問題のレベル

    難易度 ★★★
    QUIZ 80〜100
    鑑別診断や治療に専門医との連携が必要なレベル

    執筆者一覧

    ※この電子書籍は固定レイアウト型のため、タブレットやパソコンなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。

    「金子一成(監修)」の最新タイトル

     

    ページトップへ