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    プロセスデザインアプローチ 誰も教えてくれない「プロジェクトマネジメント」

    プロセスデザインアプローチ 誰も教えてくれない「プロジェクトマネジメント」

    価格(税込):2,592

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    立ち読み

    著者名:芝本秀徳(著)

    出版社:日経BP社

    ジャンル: IT・デジタル

    販売開始日:2017年11月07日

     
     

    なぜプロジェクトの問題はなくならないのか?
    その理由は「不確実性」にあり


     システム開発で「プロジェクトマネジメント」は意識しない人はいないでしょう。「PMBOK」という知識体系も整い、プロジェクトを取り巻く環境が整備されているのは間違いありません。

     しかしながら、プロジェクトの問題はなくなってはいません。なぜなくならないのでしょうか? ベンダーの開発力や技術力が不足しているケースもあるでしょうが、もっと本質的な問題はプロジェクトの「進め方」にあります。

     プロジェクトは「いつも初めて」であり「やってみないとわからない」という特徴を持っています。つまり、プロジェクトとは「不確実」なものなのです。プロジェクトには「こう進めれば必ず成功する」という決まった進め方があるわけではありません。異なる要求・環境でプロジェクトを成功に導くには、その要求・環境に応じた「固有のプロセス」を設計する必要があります。

     そうした考え方に基づいた方法を「プロセスデザインアプローチ」と呼びます。本書にはその考え方から具体的な方法まで、第一人者が丁寧に解説しています。

    ※本書は『プロジェクトマネジャーのためのプロセスデザイン入門』(2014年6月、日経BP社発行)を大幅改訂したものです。

    【目次】
    第1章 なぜプロジェクトマネジメントは機能しないのか
    第2章 プロジェクトマネジメントの全体像
    第3章 「企む」プロセス
    第4章 「段取る」プロセス
    第5章 「視る」プロセス
    第6章 「振り返る」プロセス

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