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    江副浩正

    江副浩正

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    著者名:馬場マコト(著)土屋洋(著)

    出版社:日経BP社

    ジャンル: 企業・業界

    販売開始日:2017年12月22日

     
     

    自ら機会を創り出し、機会によって自らを変えよ
    稀代の起業家「江副浩正の仕事と生涯」正伝


    江副浩正の名前は、一般にはリクルート事件と併せて語られることが多い。ロッキード事件にも比肩する一大事件の主人公として昭和史に、そして人々の記憶に深く刻まれることになった。この鮮烈な記憶が、起業家としての江副浩正の実像を覆い隠しているのかもしれない。いまだに、強烈な逆光によって江副浩正の正体は眩まされ、「東大が生んだ戦後最大の起業家」「財界のあばれ馬」と讃えられた江副の凄みを本当に理解する者は数少ない。
     1989年、リクルート事件で江副は会長職を退任する。その3年後にはリクルート株を売却、完全にリクルートを離れた。それ以来、裁判報道を例外として、江副の名前はマスコミから消えた。2013年2月8日享年76歳で亡くなるその日まで、江副が何を考えどう生きたのか、それを知る人はほとんどいない。実は、彼はその死の日まで、事業での再びの成功を願いもがいていた。新たな目標を定め、組織をつくり、果敢に挑んでいたのである。起業家の血はたぎり続けていたのだ。
    その、江副浩正の実像を明らかにすることが本書の目的である。彼だけが見ていた世界、目指したもの、そこに挑む彼の思考と行動。その中に、私たちを鼓舞し、思考と行動に駆り立てる何かが準備されていると信じるからである。

    【目次】
    序章    稀代の起業家
    第一章   東京駅東北新幹線ホーム
    第二章   浩正少年
    第三章   東京大学新聞
    第四章   「企業への招待」
    第五章    素手でのし上った男
    第六章   わが師ドラッカー
    第七章   西新橋ビル
    第八章   リクルートスカラシップ
    第九章   安比高原
    第十章   「住宅情報」
    第十一章  店頭登録
    第十二章  江副二号
    第十三章  疑惑報道
    第十四章  東京特捜部
    第十五章  盟友・亀倉雄策
    第十六章  リクルートイズム
    第十七章  裁判闘争
    第十八章  スペースデザイン
    第十九章  ラ・ヴォーチェ
    第二十章  終戦
    第二十一章 遺産

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