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    高田明と読む世阿弥 昨日の自分を超えていく

    高田明と読む世阿弥 昨日の自分を超えていく

    価格(税込):1,512

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    立ち読み

    著者名:高田明(著)増田正造(監修)

    出版社:日経BP社

    ジャンル: ビジネス・経営

    販売開始日:2018年03月30日

     
     
    昨日の自分を超えていく——。
    ライバルは「昨日の自分」。
    他人と自分を比べず、「自分史上最高」を全力で追う。
    ただそれだけでいつか自分がなりたいと思う自分になれる。
    ジャパネットたかたの創業者・高田明が
    いつも頑張っているあなたに伝えたい成長のルールとは。


    誰かと自分を比べて息苦しく感じている人、伝えたい思いが相手に伝わらないと悩んでいる人に。
    「人生100年時代」を最後までわくわくと力強く生きるヒントを与えてくれる1冊。

    不遇の時代をいかに過ごし、絶頂のときにいかに慢心を抑えるか。
    他人の評価に一喜一憂することなく、ただ、ひたすらに自分の夢を追い続けるための心構えとは何か。
    外見を飾り立てるのではない、内面からにじみ出る人の美しさとは何か——。

    ジャパネットたかたの創業者、高田明氏が600年の時を超えて出会った盟友が世阿弥。
    能を大成した世阿弥の名言「初心忘るべからず」「秘すれば花」などを高田流に読み解き、現代人に役立つエッセンスを紹介。

    ビジネス誌「日経トップリーダー」の連載「高田明と読む世阿弥」を再構成し、大幅に加筆。能研究の第一人者、増田正造氏が監修し、初心者も楽しく読めて内容の濃い解説4編を寄せる。

    【目次】
    ◆第1章 〈積み重ねる〉 自己更新
     変えられないことで思い悩まない
      — 「時の間にも、男時・女時とてあるべし」
     未熟であるということは、まだまだ成長の余地があるということ
      — 「当流に、万能一徳の一句あり。初心忘るべからず」   ほか

    ◆第2章 〈伝える〉プレゼンテーション
     話す順番を間違えると伝わらない
      — 「一切の事に序破急あれば、申楽もこれ同じ」
     独りよがりにならず、機を捉える
      — 「調子をば機にこめて声を出すがゆへに、一調・二機・三声とは定むるなり」   ほか

    ◆第3章 〈変える〉 革新
     180度変えなくたっていい
      — 「花と、面白きと、めづらしきと、これ三つは同じ心なり」
     うまくいっても次がある 完成はない
      — 「ただ、花は、見る人の心にめづらしきが花なり」   ほか

    ◆第4章 〈つなぐ〉 永続
     人生には終わりがあるが限界はない
      — 「命には終りあり、能には果てあるべからず」
     期待が不安を少しでも上回ったらやらせてみる
      — 「家、家にあらず。継ぐをもて家とす。人、人にあらず、知るをもて人とす」

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