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    八ヶ岳診療日記

    八ヶ岳診療日記

    価格(税込):2,592

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    立ち読み

    著者名:山中克郎(著)

    出版社:日経BP社

    ジャンル: 医療・バイオ・薬局・介護

    販売開始日:2018年01月26日

     
     

    死ぬ最後の瞬間まで臨床医でいたい。そのために学び直したい
    ドクターGでも有名な山中克郎、その第二の医師人生を探す24ヵ月


    第一線でバリバリと活躍できるのは、あと10年くらいかもしれない。医師としての残りの人生を、これまでにやり残した地域医療に懸けてみたい。

    患者さんや家族の苦しみに近い距離から寄り添い、臨床能力の向上を目指し医学を学び続けていきたい。そんな思いから、大学教授を辞め、地域医療を学びに諏訪中央病院にやって来た。その診療の日常を、鑑別に苦慮した疾患、在宅医療、若手医師とのオフタイムなどとともに綴る。

    【目次】
    序奏 僕が大学教授を辞めた本当の理由
    第1章 一年目の冬
    爪所見から診断に至った皮膚筋炎/「嚥下時痛はあるが咽頭に異常所見なし」をどう攻める? ほか
    第2章 一年目の春
    野獣のごとく、むさぼるようにしたいこと/水疱も認める顔面発赤、境界明瞭なら何を疑う? ほか
    第3章 一年目の夏
    つまようじ、こより状ティッシュで確定診断/縄文杉との出会いを求めて屋久島に ほか
    第4章 一年目の秋
    慢性片頭痛患者に生じた眼瞼下垂、その理由は?/死をどこでどのように迎えたいか ほか
    第5章 二年目の冬
    生後1年以内の抗菌薬投与で喘息リスク2倍?/ペンタゾシン注が効かない電撃痛にどう対応? ほか
    第6章 二年目の春
    無菌性髄膜炎治癒後の大どんでん返し/新研修医と御柱祭、諏訪の春はアツイぜ! ほか
    第7章 二年目の夏
    良性発作性頭位めまい症かと思いきや…/繰り返す転倒の陰に隠れている原因とは? ほか
    第8章 二年目の秋
    露天風呂付き3000坪の自宅を持つ理由/10剤以上服用中の患者で生じた発熱の原因は?/《冷や汗症例》前屈みで増悪する前胸部痛 ほか
    終奏 医師のワークライフバランスは田舎でこそ実現

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