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    頑張れ、日本のデジタル革命 社長が知らないITの真相2

    頑張れ、日本のデジタル革命 社長が知らないITの真相2

    価格(税込):1,944

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    立ち読み

    著者名:楠真(著)

    出版社:日経BP社

    ジャンル: ビジネス・経営

    販売開始日:2017年12月22日

     
     

    日本企業はデジタル革命になぜ乗り切れないのか?
    「行動するITのご意見番」が根本原因と打開策を解き明かす


    クラウド、FinTech、DevOps、デジタルトランスフォーメーション──。欧米発のデジタル革命が既存の業界を丸ごと覆す勢いで日本企業に迫っています。

    この10年ほどで世界は大きく変化しました。今、世界を動かすのはグーグル、アマゾン・ドット・コム、フェイスブックといった10年から15年前に生まれた新興企業です。そこにマイクロソフトとアップルが加わると米国株式時価総額の半分を上回るといいます。

    デジタル化の潮流によって猛スピードで世界が変化しているなか、日本企業や日本のIT業界が育んできたものが過去のものへとどんどん追いやられているのが現状です。しかし、デジタル革命の本質を知る日本の経営者はごく少数しかおらず、これまでの文化や歴史の積み重ねもあって日本企業がデジタル革命を受け入れるのは容易ではありません。

    一方で、日本企業にとってデジタル革命は千載一遇のチャンスとも言えます。新しいビジネスモデルへと変身できる得がたい機会となり得るからです。

    本書は、IT業界の最前線で30年以上活躍している「行動するITのご意見番」の筆者がデジタル革命の本質を解き明かし、根本原因と打開策を示します。机上の空論や抽象論ではなく、海外と日本、ユーザー企業とIT企業、過去と未来を行き来して実際に見聞きした経験に基づき、ITの専門家でなくても具体的に分かりやすくデジタル革命の全貌を理解できます。経営者からエンジニアまで必携の一冊です。

    【目次】
    ■序章 デジタル革命で日本が危ない
    後出しジャンケンに敗れる日本の専門家
    真面目なだけで本気にならない日本企業 他

    ■第1章 米国発クラウド革命の正体
    テクノロジーカンパニーが東海岸を振り回す
    グーグル・クラウドを仕切るダイアン・グリーンさんの大いなる挑戦 他

    ■第2章 デジタル変革を阻むクラウド渓谷
    「クラウド渓谷」を越えし者だけが生き残れる
    垂直統合へ先祖返りするクラウドサービス
    ITILの掟が無用になる「ソフトウエアの時代」 他

    ■第3章 主役はソフトウエア
    ソフトウエア開発に革命を起こすデブオプス
    システムを反対側から見るとSoEが分かる
    プログラマーのブートキャンプがやってきた 他

    ■第4章 日本の「特殊な」IT業界事情
    日本IBMが作った日本のIT業界
    ソフトウエアが売れない日本市場 他

    ■第5章 イノベーションの舞台裏
    14年前のフィンテックサービスが生み出した財産
    成功するPMと失敗するPMは何が違うのか 他

    ■第6章 デジタル変革を生き抜く
    ビジョナリーが挑むビジネスイノベーション
    猿飛佐助が進めるデジタルトランスフォーメーション 他

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