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    50歳SEの生き方

    50歳SEの生き方

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    立ち読み

    著者名:松山貴之(著)牛島美笛(著)

    出版社:日経BP社

    ジャンル: ビジネス・経営

    販売開始日:2018年05月29日

     
     

    SEの5人に1人は50代以上
    やりがいつかむ、12人の働き方


     SEの5人に1人は、おそらく50代以上。かつて「35歳SE定年」と言われたが、今となっては全く当たらない。IT業界は50代がいないと回らないのが実情だが、当の50代は不安を抱いている。

     ラインのマネジャーになっていないSEにとって、ロールモデルがない。「どのような働き方をすればいいの?」「見本がなくて不安だ」となっているのだ。

     そこで本書では、50代SEのさまざまな働き方を取り上げている。キーワードは「幸せ」だ。肩書より本人のやりがいや満足感に重点を置き、12人の働き方を紹介している。

    (1)替えがきかない人として存在感を示すベテランSE
    (2)職場環境を自分で作り、働きやすさを手に入れる女性SE
    (3)昔取ったきねづかで貴重な戦力として働く56歳SE
    (4)クラウドソーシングで定年後の目標を見つけた男性
    (5)個人的に取得した気象予報士がいつしか本業になったSE

     本書は「読者自身が持つスキルに気づく」助けになるだろう。さらに、自分のスキルに気づいてから改めて本書を読むと、「SE経験を活かしたこんな働き方があるなんて気づかなかった。自分もやってみよう」といった発見があるはずだ。

     将来に不安を感じたら、本書であなたに合った働き方を見つけてほしい。


    【目次】
    ■第1章 50代SEが歩んできたキャリア
    ■第2章 強みを極める
    「技術で生きていく」と30歳で決め、“攻めの情シス”として名をはせる
    マネジメント力でキャリアを切り拓き、人と接する中で自分の成長を感じる
    ■第3章 軸足を半歩ずらす
    システムの「引越屋」に転職し、昔取ったきねづかを存分に活かす
    社外の人と協力して新商品を創り出す、『共創』こそが私の仕事
    ■第4章 替えがきかない人に
    アプリとインフラをつなぐ「システムの要」、最前線で存在感示すベテランSE
    運用管理を切り拓いてきたフロンティア、「もっともっと良くしていきたい」
    ■第5章 自分の環境を作る
    転職するたびにステップアップ、「働きやすい環境」を自ら作れる立場に 他
    ■第6章 得意を「副業」に
    時間の有効活用のために始めた「副業」、定年後の目標を見つける
    クラウドソーシングでニーズを発見、副業をきっかけに仕事への意欲が増す
    ■第7章 SE経験が武器
    コンサルタントに転身して高い視座を獲得、「本質」の追求で業界に貢献
    インフラ系SEから気象予報士へ、 子どもの頃からの夢がかなう
    ■第8章 50代を楽に生きる行動様式

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