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    Dr.ヨコバンのホンマでっか症例帳

    Dr.ヨコバンのホンマでっか症例帳

    価格(税込):4,104

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    著者名:横林賢一(監修)日経メディカル

    出版社:日経BP社

    ジャンル: 医療・バイオ・薬局・介護

    販売開始日:2018年06月19日

     
     

    総合診療医の「なぜ?」「どうして?」に気悦の専門医24人が答える


    2018年4月にスタートする「新専門医制度」の中で、多岐にわたる病態・疾病を診る「総合診療専門医(総合診療医)」の養成が始まります。総合診療医は、患者の具合が悪いときに多くの場合、最初にかかる医師です。多くの症状・病態に精通し、適切な鑑別診断を行い、必要に応じて患者に専門診療科の医師を紹介するという高度な役割が求められます。
    ここでポイントになるのが、総合診療医と専門診療科の医師のコミュニケーションです。総合診療医は実に様々な症状を訴える患者を診察します。自分だけでは解決できず、専門診療科の医師の手助けがほしくなることもあります。しかし、手助けを求める際に専門診療科の医師がどんな情報を欲しているかを知らないと、うまくいきません。さらに専門診療科の医師を紹介するときもコミュニケーションが大事になります。どんなタイミングで何を伝えたらよいのか、見落としてはならないピットフォールなどを理解しておくことで連携がスムーズになります。

    本書は、総合診療医が「え?そうなの?」「ホンマでっか」と思うようなネタや症例で、専門診療科の医師が何を求めているかを分かりやすく解説するものです。Dr.ヨコバンこと横林賢一氏と専門診療科の医師のディスカッション形式で、鑑別や診断、治療のコツを紹介します。
    急性虫垂炎や蕁麻疹、アナフィラキシーショックや高齢者の余命判断、異所性妊娠など、小児から高齢者まで25の病態・疾病を取り上げます。

    【目次】
    心筋梗塞にならない急性心筋梗塞がある!?
    スパイロメトリーで正常値を示す肺気腫がある!?
    血清鉄が低いのに鉄欠乏性貧血じゃない!?
    妊娠反応は陽性なのに胎嚢が見つからない!?
    その認知症患者、ホントはてんかん患者かも?
    腰痛の高齢者、いつまで「安静」勧める?
    蛋白尿の評価は試験紙法だけじゃダメ?
    その高血糖患者、ホントに2型糖尿病!?
    抗菌薬で血圧低下、それってアナフィラキシー?
    「体中が痛くて動けない」高齢者にどう対処?
    その蕁麻疹、ホントに食べ物が原因?
    成人患者にワクチン勧めてますか?
    国によって違う!?変形性膝関節症への薬剤選択
    腹痛はあるが器質的異常はなし、どうする?
    その糖尿病と高血圧、原因は先端巨大症かも?
    放射線治療か手術か、どう判断する?
    扁桃摘出の適応基準が施設で違うってホント?
    急性虫垂炎には手術じゃなくてまず抗菌薬投与?
    患者の余命、正しく見積もれていますか?
    急に進んだ体重減少、原因は歯の痛み!? ほか

    ● Dr.ヨコバンのコレだけは言いたい!
     総合診療医は有床診療所でがっつり働ける医師
     専門家へのバトンタッチは「7割」のところで
     行動経済学を実践するといつの間にか笑顔&健康に


    ※この電子書籍は固定レイアウト型のため、タブレットやパソコンなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。

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