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    システム設計の先導者 ITアーキテクトの教科書 改訂版

    システム設計の先導者 ITアーキテクトの教科書 改訂版

    価格(税込):2,700

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    立ち読み

    著者名:石田裕三(著)

    出版社:日経BP社

    ジャンル: IT・デジタル

    販売開始日:2018年05月18日

     
     

    ITアーキテクトを目指すエンジニア必携の一冊
    マイクロサービスやDevOpsにも対応!


    エンタープライズの情報システム開発において、ITアーキテクトの重要性がますます高まっています。スマートフォンやタブレットを生かした新たなシステムの構築や、クラウドサービスを利用したスモールスタートのシステム開発など、システムアーキテクチャーをゼロから考えなければならない場面が増えているからです。

    しかしITアーキテクトを名乗るエンジニアの数はまだまだ少なく、またITアーキテクトのタスクや役割についても曖昧なのが実情です。本書では、そんなITアーキテクトがすべきことや求められるスキルを、システム開発の工程に沿って体系的にまとめました。ITアーキテクトが各工程で実施するタスクを、その成果物とともに解説しています。この一冊で、ITアーキテクトがシステム開発プロジェクトの中で何を考え、何をしているのかが見えてきます。

    改訂版では、掲載内容を最新の情報にアップデートするとともに、注目の最新技術である「マイクロサービス」や「DevOps」に対応するパートを追加しました。

    企業システムのデジタルシフトに伴って、システム開発では想定外の機能要件の追加や変更にも柔軟に対応し、その変更の影響範囲を極小化できるアーキテクチャーが求められます。改訂版で追加した第7章には、こうしたニーズに対応する際に取り得るアーキテクチャー戦略をまとめています。

    ITアーキテクトは、アーキテクチャー設計というタスクを通じて、企業のビジネスおける様々な課題をITの力で解決します。本書はその問題解決力を磨くために必携の一冊です。


    【目次】
    序章 ITアーキテクトがシステムを救う
    第1章 利害関係者マップと初期アーキテクチャー
    1-1 要件定義(ビジネス視点)
    1-2 要件定義(システム視点)

    第2章 アーキテクチャー設計とその分析
    2-1 基本設計(アーキテクチャー設計)
    2-2 基本設計(アーキテクチャー分析)

    第3章 共通コンポーネントと設計基準
    3-1 詳細設計(開発視点)
    3-2 詳細設計(運用視点)

    第4章 アプリケーションフレームワーク
    4-1 実装
    4-2 検証

    第5章 依存関係変えない保守開発
    5-1 保守
    5-2 改善

    第6章 留意すべき六つのポイント
    6-1 再構築
    6-2 全体タスクと留意点

    第7章 継続開発
    7-1 マイクロサービス
    7-2 DevOps
     

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