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    医療4.0

    医療4.0

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    著者名:加藤浩晃(著)

    出版社:日経BP社

    ジャンル: 医療・バイオ・薬局・介護

    販売開始日:2018年06月26日

     
     

    歴史的転換点「医療4.0」到来! 未来を描く30人の医師による、2030年への展望


    2030年の医療現場は、第4次産業革命で登場する人工知能(AI)やIoTなどの技術革新により、大きく変わります。このテクノロジーが医療現場に導入されると、「医療4.0」が到来し、多角化、個別化、主体化が進んでいきます。テクノロジーを適切に活用し、医療現場の課題解決に結びつけるにはどうしたらよいか。未来を見据える医師30人の提案とともに、医療の未来を展望します。

    <主な内容>
    第1章 日本の医療における変化と課題  … 2030年の医療を予測する材料として、「人口動態」を中心に増え続ける社会保障費や医療提供の方向性について整理します。今後、急激な人口減少を経験し、日本各地で地域差を持って高齢化が進む日本で、現在予想されている医療の姿をあらためてまとめます。
    第2章 医療とテクノロジーの現状と展望  … 第4次産業革命とは、IoT、AI、ビッグデータ、ロボティクスなどの新技術を活用することで、産業構造だけでなく、生活や人との関わり方まで含めた事柄が根本的に変わる大改革です。VR(仮想現実)・AR(拡張現実)・MR(複合現実)、次世代移動通信5G、ブロックチェーンなどの新たな技術革新も合わせて、医療分野でのテクノロジー活用を俯瞰し、未来予測を提示します。
    第3章 未来を描く医師30人の展望  … 医療現場の課題から、テクノロジーを用いた解決に取り組む医師30人とのインタビュー。第4次産業革命のテクノロジーが医療現場を変える可能性と、それぞれが描く2030年の医療の姿とは。

    【目次】
    第1章 日本の医療における変化と課題
    第2章 医療とテクノロジーの現状と展望
    第3章 未来を描く医師30人による展望
    ・AI問診を皮切りに、臨床現場の非中核業務を根絶する
    ・医療において変わりゆくものと変わらないもの
    ・人工知能に代替されない医師の価値はコミュニケーションにあり
    ・一人ひとりの医療の自立のために必要なブロックチェーンという技術
    ・ハイブリッドメディシンの時代〜医療のデジタルユビキティーへの変革
    ・2030年は「病院が選ばれる時代」になる.
    ・現場の常識や価値観を覆すソリューションを提供したい
    ・AI医療機器で他の医師が「匠の技」を活用できる未来を
    ・患者の受診行動変容で、限りある医療資源の適性利用を目指す
    ・共感力の高い空間を病院や診療所内にデザインする
    ・少子高齢化はイノベーションを興すチャンス
    ・スマートコンタクトレンズ、アプリ……新たな技術を理解し医療に貢献したい
    ・治療成績が目覚ましく改善した脳血管疾患領域は予防にシフト
    ・薬、手術に加えて「アプリ」を処方する未来の治療
    ・技術の活用で女性が働き続けるための支援と環境整備を ほか

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