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    本当は危ないAI・IoT・仮想通貨 最新サイバーリスク2019

    本当は危ないAI・IoT・仮想通貨 最新サイバーリスク2019

    価格(税込):2,484

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    立ち読み

    著者名:日経xTECH

    出版社:日経BP社

    ジャンル: ビジネス・経営

    販売開始日:2018年07月27日

     
     
     AI(人工知能)やIoT(インターネット・オブ・シングズ)を活用すると、2030年の日本のGDP(国内総生産)は従来予測より132兆円高まる——。これは総務省による2017年の予測です。新技術の活用が企業の成否を左右するなか、多くの企業でAIやIoTへの取り組みが始まっています。

     その陰でAIをだまして人や自動運転の判断を誤らせるサイバー攻撃や、IoTのセキュリティの甘さを突く大規模攻撃が次第に増えてきているのをご存知でしょうか。次の金融インフラの一翼を担うと期待が集まる仮想通貨にもサイバー攻撃が殺到し、2018年1月には580億円相当の仮想通貨が流出したのは記憶に新しいところです。

     我々がビジネスで使わざるを得ない業務メールにも詐欺の手が迫っていて、既に4割の国内大企業がだまされている事態も調査で判明しています。個人情報や機密情報を掠め取ろうとするサイバー攻撃も巧妙さが増すばかりです。

     彼を知り己を知れば百戦して殆(あや)うからず——。最新技術の活用なしにデジタル社会を勝ち抜けない今、最新技術が直面するサイバーリスクを知り、それに備える重要さは言うまでもありません。

     本ムックはサイバー攻撃者が照準を合わせている「AI」「IoT」「仮想通貨」「ビジネスメール」「個人情報」の5大分野について、最新の攻撃トレンドを掲載し、その対策を分かりやすく解説します。

     今やサイバーリスクは経営リスクになりました。現場担当者のみならず、経営者やマネジメント層まで必要な知識が全て学べる1冊です。


    【目次】
    第1章 AIが危ない
    ●その画像認識を信用できるか 深層学習への攻撃、対策が急務
    ●今そこにある悪意が暴走を招く ダークAI
    ほか

    第2章 IoTが危ない
    ●自動車や電力網にも脆弱性 広がる脅威、IoT時代のサイバー攻撃
    ●IoTが危ない 5分に1度、狙われる
    ほか

    第3章 仮想通貨が危ない
    ●580億円分の仮想通貨が流出 大手取引所への不正アクセスで
    ●個人の財産が危ない 仮想通貨もIDも窃取
    ほか

    第4章 ビジネスメールが危ない
    ●国内最大級、JALが4億円被害 企業版振り込め詐欺が日本狙う
    ●メールが危ない 巨額詐欺、狙われる日本企業
    ほか

    第5章 個人情報が危ない
    ●フェイスブックのデータ流出は8700万人分 APIの仕様変更で対策
    ●プレミアム・アウトレットの会員情報漏洩を公式に認める 24万件が登録情報と一致
    ほか

    第6章 CPUが危ない
    ●グーグルがCPU脆弱性の詳細を明らかに Intel・AMD・Armが対象
    ●CPUが危ない! 長引く「脆弱性」問題、基幹系停止も
    ほか

    第7章 知っておきたいセキュリティ対策
    ●セキュリティは「回復力」 サイバー攻撃は止められない
    ●悪夢の「APT宣告」 その時組織が取るべき行動とは
    ほか

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