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    コンテナ物語 世界を変えたのは「箱」の発明だった

    コンテナ物語 世界を変えたのは「箱」の発明だった

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    著者名:マルク・レビンソン(著)村井章子(訳)

    出版社:日経BP社

    ジャンル: ビジネス・経営 企業・業界 国際・アジア

    販売開始日:2014年01月28日

     
     

    「コンテナ」の発明が世界経済を変革した!
    ──ビル・ゲイツ氏が「読んで良かった本」として紹介


     20世紀最大の発明品の1つといわれるのがコンテナ。コンテナの海上輸送が始まったのは1956年3月のことだ。アメリカの陸運業者マルコム・マクリーンは、コスト削減と交通渋滞回避のため運賃の安い沿岸航路に目をつけ、トラックから「箱」だけ切り離して船に載せるアイデアを思いつく。
     陸上、海上輸送の兼業を禁止する規制当局と戦い、さらには埠頭を牛耳る沖仲仕の組合の抵抗を押さえ、1956年3月、コンテナの海上輸送が世界で初めて実現した。
     天性の企業家マクリーンは次々に船会社を買収し、ベトナム戦争では軍事物資の輸送に食い込み、世界最大級の海運業者に飛躍する。
     日本、韓国、シンガポールなどアジアの国々は、巨大なコンテナ専用埠頭を設置し、欧米との貿易で巨額な黒字を溜め込み、世界経済への影響力を増していく。グローバルな経済の成り立ちを「箱」に焦点を当てて振り返ったノンフィクション。

     米マイクロソフト創業者のビル・ゲイツ氏が2013年末、「今年読んでよかった本」の7冊のうちの1冊として紹介した。(原題は『The Box』)
    「The Best Books I Read in 2013」(外部サイト「The blog of Bill Gates」へのリンク)

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