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    男こそアンチエイジング

    男こそアンチエイジング

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    立ち読み

    著者名:伊藤和弘(著)

    出版社:日経BP社

    ジャンル: ライフスタイル・趣味・実用 健康

    販売開始日:2015年12月03日

     
     

    日本は「男が早死にする」国だった


     日本が「世界一の長寿国」であることは広く知られています。実際、WHOに加盟する194カ国の中で、日本の平均寿命84歳は堂々の第1位です。
     では、男女別に見るとどうでしょうか?
     女性は87歳でやはり第1位。一方、男性は80歳で第6位。80歳まで生きれば大したものではありますが、ベスト5にも入ってないのは意外ではありませんか?
     寿命に男女差が7歳もある日本は「男が早死にする国」なのです。「世界ランキング第1位」は、もっぱら女性のお蔭と言ってもいいでしょう。
     なぜ、男は早死にするのか。もちろん社会で働くストレスもあるでしょう。男女の差が少ない北欧では、女性も男性と同じく、ずっと働き続けるといいます。
     しかし、それ以上に大きいのは健康に対する意識です。早くから健康に気をつけていた女性たちに比べて、男性は長いこと「健康など二の次」でした。タバコを吸いながら深夜まで働き、たまったストレスはもっぱら酒で解消。日常生活の中で体を動かす習慣などない──。
     そんな生活を続けていれば、生活習慣病になって早死にするのも当然でしょう。
    現代の日本でアンチエイジングが求められているのは、意識の高い女性よりも無頓着な男性のほう。
     まさしく「男こそアンチエイジング」が必要なのです。

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