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    Xamarinプログラミング入門 C#によるiOS、Androidアプリケーション開発の基本

    Xamarinプログラミング入門 C#によるiOS、Androidアプリケーション開発の基本

    価格(税込):3,456

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    著者名:増田智明(著)

    出版社:日経BP社

    ジャンル: IT・デジタル

    販売開始日:2017年11月10日

     
     
     Xamarinは、アプリを開発する言語をC#に統一して、iOSアプリとAndroidアプリを同時に開発することを可能にします。Visual Studioに、iOSアプリ開発用のXamarin.iOS 、Androidアプリ開発用のXamarin.Android、さらにそれぞれのUIを同時に作成できるXamarin.Formsを導入することで、よりシームレスに開発できる環境が整えられます。共通化するロジック部分は、本書で扱うようにXamarin.FormsのPortable Class Libraryを使う方法もあれば、C#のコードのまま共有するという方法もあります。コードが全く同じであれば、複数のプラットフォームであってもテストは1回で済み、機能を拡張するときも共通化してある部分に手を入れればそれぞれのプラットフォームで同時に機能拡張を行えます。

     本書は2014年6月に発行した書籍『C#によるiOS、Android、Windowsアプリケーション開発入門』を基に、内容をVisual Studio 2017での開発環境用に刷新したものです。本書ではXamarin.iOS、Xamarin.Androidと比較しながらモバイルアプリの開発方法を解説する構成にしています。Xamarin.FormsではWindowsのUWP(Universal Windows Platform)の開発もできるのですが、実装上の観点から、iOS、Androidと共通の仕様のサンプルを作成して解説することはしていません。簡潔に付録でUWPについての説明をしてあります。

    【目次】
    第1章 クロスプラットフォーム開発をC#で
    第2章 Xamarinとは
    第3章 開発環境を整える
    第4章 サンプルアプリの概要
    第5章 画面を作成する
    第6章 共通ロジックを作成する
    第7章 個別ロジックを作成する
    第8章 ローカルファイルにアクセスする
    第9章 App Serviceを使う
    第10章 まとめ
    付録A Android Thingsの利用
    付録B Xamarin.FormsでUWPアプリを作る

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