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    革新的な会社の質問力

    革新的な会社の質問力

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    立ち読み

    著者名:河田真誠(著)

    出版社:日経BP社

    ジャンル: ビジネス・経営

    販売開始日:2017年04月28日

     
     

    質問には、いまの閉塞感を突破し、革新を生む力がある!


    質問コンサルタントである僕の仕事は、企業に行って、ただ質問をするだけ。「もっとこうしたほうがいい」とアドバイスしたり、教えたりすることはありません。ずいぶんと不思議な仕事だな、と思われるかもしれません。ところが、質問を投げかけるだけで、クライアントには大きな変化や革新が巻き起こります。

    質問するだけで、そんな成果が出るなんて不思議ですよね。なぜそんな力があるのか。
    仕事をするということは、常に「考え」「行動する」ことです。
    目の前の問題や目標を整理し、解決策を考え、行動することの繰り返しで、仕事は進んでいきます。その時の「頭の中を整理する」「新しいアイデアを生み出す」「やる気になる」きっかけとなるのが質問です。

    本書では「自分にしつもん」「部下にしつもん」「会議にしつもん」「お客様にしつもん」という4つの場面で、質問力を磨き、活用する方法を明解に解説します。

    【目次】
    第1章 「しつもん」とは何か?
    しつもんとはそもそも何か、しつもんを発する側に不可欠ないくつかの約束について解説します。
    第2章 必ず身につけたい「7つのしつもんマインド」
    「しつもん」は、誰がどんなマインドを持ってするかによって、その効果が大きく変わってきます。
    第3章 自分しつもん
    「自分しつもん」が上達すれば、思考がぐっと深まり、創造力や課題解決力も格段にアップし、仕事の結果にも大きな変化が生まれます。
    第4章 部下にしつもん
    部下への不満の原因は部下でなく、上司のあなたにあります。部下との関係を劇的に変えるしつもんを解説していきましょう。
    第5章 会議でしつもん
    「ああ、また会議か……」とため息をついている人も多いのではないでしょうか。ところが、会議にしつもんを取り入れると、こうした不満が解消されます。メンバー全員で議論が盛り上がり、しかも短時間で実のある結果が得られます。
    第6章 お客様にしつもん
    しつもんを駆使できるようになると、「営業力」「企画力」「満足度の高い商品を生み出す力」が自然と高まり、お客様との関係も格段に良くなっていきます。

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