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    残業ゼロのための N式 文章の基準

    残業ゼロのための N式 文章の基準

    価格(税込):1,728

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    立ち読み

    著者名:沼田憲男(著)

    出版社:日経BP社

    ジャンル: キャリア

    販売開始日:2017年08月25日

     
     
    元日経新聞記者で、現在は文章トレーナーとして企業向けの文章セミナーを開いている著者が編み出した「N式文章トレーニング」(Nは著者のイニシャル)。
    その「簡潔で」「わかりやすい」文章を書く3つのコツとはーー
     1・相手に“思いを遣る"
     2・脱・起承転結
     3・新聞記者ごっこ
    そのサワリを本書から紹介しよう。

    「ここで私の文章トレーニングのやり方について紹介させていただく。
     基本的には知識を与える教育ではない。知識は学校が教えている。
     あくまで自己鍛錬の手助けをするのが主眼である。
     「考えて、簡潔にわかりやすく書く」「書きながら考える」という標題をつけた自作の教材を事前に読んでもらい、その前提でトレーニングを始める。
     受講生が書いた文章の悪い点を具体的に指摘し、書き直させる。その過程で、まとめ方や書き方のコツを教える。そして考えさせ、書き直させる。
     添削は極力しない。したら、それ以上は自己鍛錬をしなくなるからだ。原文尊重の方針で、最後まで、本人の自力で文章を完成させる。」(第1章「わかりやすく」書けない人症候群)

    【目次】
    第1部 文章洪水時代
     第1章 「わかりやすく」書けない人症候群
     第2章 誰が読んでもわかる原稿を書こう
     第3章 タイムリー(T)・クイックリー(Q)・コミュニケーション(C)
    第2部 N式実践篇
     第4章 自己鍛錬、自助の事始め
     第5章 相手に"思いを遣り"書く
     第6章 プレゼンテーションの基本は文章テキストで
     第7章 仕事の文書は"脱・起承転結"
     第8章 完全原稿をめざせ、新聞の"技"を盗む
     第9章 教えることこそ学ぶこと

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