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    パラノイアだけが生き残る 時代の転換点をきみはどう見極め、乗り切るのか

    パラノイアだけが生き残る 時代の転換点をきみはどう見極め、乗り切るのか

    価格(税込):1,944

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    立ち読み

    著者名:アンドリュー・S・グローブ(著)佐々木かをり(訳)

    出版社:日経BP社

    ジャンル: ビジネス・経営

    販売開始日:2017年09月15日

     
     

    予測不可能な今こそ、読んでおくべきシリコンバレーの名著、待望の復刊!


    「この本のスーパー重要なコンセプト『戦略転換点』をみな学ぶべきだ。遅かれ早かれ、それはやってくるのだから」
    ——スティーブ・ジョブズ

    「このすばらしい本はデンジャラスだ。人を考え込ませる」
    ——ピーター・ドラッカー

    パラノイア(病的なまでの心配性)だけが生き残る——。これはインテルを世界的な企業に育て、現在もシリコンバレーの経営者たちに尊敬されているアンドリュー・グローブ氏のモットーだ。

    成功すればするほど、そのうま味を味わおうとする人びとが群がり、食い散らかし、そして最後には何も残らない。

    そして、テクノロジーが発展し、顧客の好みが変わり、規制が変わることなどから、「戦略転換点」が襲いかかる。これを見逃したら、企業にとっても、個人のキャリアにとっても命とりだ。

    チップのバグで4億7500万ドルの巨額損失を計上したり、日本メーカーの攻勢で主力メモリー事業からの撤退をしたり、修羅場を乗り越えた「パラノイア」(超心配性)である著者が、「戦略転換点」を見極め、予測不可能な世界でしぶとく生き残るための方法を教える。

    【目次】
    序章 パラノイアだけが生き残る
    第1章 何かが変わった
    第2章 「10X」の変化
    第3章 コンピューター業界の変貌
    第4章 それは、どこにでも起こる
    第5章 われわれの手でやろうじゃないか?
    第6章 「シグナル」か、「ノイズ」か
    第7章 カオスに支配させよう
    第8章 カオスの手綱をとる
    第9章 インターネットはノイズか、シグナルか
    第10章 キャリア転換点

    謝辞
    訳者あとがき
    NOTES

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