日本経済新聞 関連サイト

ゲスト様

     

    日本経済新聞社グループの電子書籍ストア

    • トップページトップページ
    • 書籍書籍
    • 雑誌・新聞雑誌・新聞

    ご利用ガイドご利用ガイド

     
     
    お知らせ
    ビューアーアプリをダウンロードしてください。
     

    WE ARE DATA アルゴリズムが「私」を決める

    WE ARE DATA アルゴリズムが「私」を決める

    価格(税込):2,700

    カートへ カートを見る

    商品をカートに入れました

    カートに入れられませんでした

    ほしい本に追加 ほしい本を見る

    商品をほしい本に追加しました

    ほしい本に入れられませんでした

    立ち読み

    著者名:ジョン・チェニー=リッポルド(著)高取芳彦(訳)武邑光裕(解説)

    出版社:日経BP社

    ジャンル: IT・デジタル

    販売開始日:2018年05月18日

     
     

    Googleが知ってる“あなた”は誰?


    検索履歴やスマホの位置情報から自動的に生成され、刻々と変貌しながらデジタル空間をさまよう「データの幽霊」(=デジタル・アイデンティティー)の正体に迫る!

    アルゴリズム解析を前にすると、「私たちが何者なのか?」という問いは、「コンピューターは私たちを何者だと言っているか?」という問いに等しくなる。アルゴリズムによって「セレブリティー」とされたり「信用できない」とされたりするのと同じように、生身の個人としての自分を無視された私たちは、自らの生をコントロールできなくなる……。[序章より]

    ……著者は述べる。「私たちは、私たちの実在がもっぱらデータである世界に生きているわけではなく、私たちの実在がデータによって拡張される世界に生きている。つまり、私たちはすでにデータでできている。…テクノロジー派未来主義者の言うシンギュラリティーは決して訪れない。なぜなら、すでにここにあるからだ。」
    肉体の死を超えて、自我や意識がサイバー空間の中で「生き続ける」というファンタジーは、すでにデータとなって漂流している私たち自身の迷妄である。ひとつだけ確かなことは、私たちが実在の死を迎えても、私たちの個人データはサイバー空間を漂い続けるということだ。[武邑光裕氏・解説より]

    【目次】
    第1章 カテゴリー化—データを使える形にする
    第2章 管理—アルゴリズムはあなたを捕まえる
    第3章 主体性—あなたは何者だと思われているか
    第4章 プライバシー—命懸けの要求
    まとめ コンピューターの中の幽霊

    「ジョン・チェニー=リッポルド(著)」の最新タイトル

     

    ページトップへ