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    エンジェル投資家 リスクを大胆に取り巨額のリターンを得る人は何を見抜くのか

    エンジェル投資家 リスクを大胆に取り巨額のリターンを得る人は何を見抜くのか

    価格(税込):1,944

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    著者名:ジェイソン・カラカニス(著)滑川海彦(訳)高橋信夫(訳)孫泰蔵(解説)

    出版社:日経BP社

    ジャンル: ビジネス・経営

    販売開始日:2018年07月13日

     
     

    ウーバーを見出して1000万円を100億円にしたカリスマ投資家、その率直すぎる教え


    「ジェイソン・カラカニスは、エンジェル投資ゲームをハックして勝ち残ったトップゲーマーのひとりであり、彼にはこれを書く資格が十分にある。真摯で身も蓋もないゲーム効力法であるが、よくぞここまで書ききったと称賛したい」——孫泰蔵(日本語版序文より)

    著者のジェイソン・カラカニスは、設立10年で会社評価額が7兆円を超えたデカコーン、ウーバーの最初期に投資した人物。ほかにも多くのスタートアップに投資して巨額のリターンを得ており、シリコンバレーで大きな成果を出しているトップクラスのエンジェル投資家である。

    ◆エンジェル投資家とは
    誰も実現性を信じないプロジェクト、最初期の非公開企業に投資する人のこと。投資相手の起業家は実績が少ない、もしくはゼロだ。一般的な投資に比べてリスクが高く、それだけ期待するリターンも大きい。
    スタートアップの創業者が絶体絶命になったとき、天使よろしく窮地から救い出す役割から名づけられた。

    ◆ジェイソン・カラカニスの教えの例
    ◎「どのプロダクトが成功しそうか」など私には絶対に予測できない。だから「どの人間が成功しそうか?」を判断する努力をしなければならない。
    ◎人生は短い。ひどいはめられ方をしても、そいつを人生から永久に厄介払いできた小さな代償だと思え。
    ◎ウソで始まった関係は必ず涙で終わる。妄想なら受け入れていいが、ウソには絶対に近づくな。など

    ◆スタートアップ投資の基礎知識とノウハウが満載
    ◎ピッチミーティングで何をすべきか
    ◎創業者に尋ねるべき4つの質問
    ◎10億ドルの創業者を見つけるには など


    【目次】
    日本語版序文 孫泰蔵
    第1章 誰もこういう本を書かなかったので、私が書くことにした
    第2章 ブルックリンのガリ勉少年
    第3章 エンジェル投資とはそもそもどういうものか?
    第4章 エンジェル投資に向いている人間とは?
    第5章 優れたエンジェル投資家になるにはシリコンバレーにいる必要がある
    第6章 シリコンバレーのどこがそれほど特別なのか?
    第7章 スタートアップの資金調達ラウンドを解説する
    第8章 わずかしか(あるいは全然)金がなくてもエンジェル投資家になれる
    第9章 アドバイザーのメリットとデメリット
    第10章 大学新卒でもエンジェル投資家になれる
    第11章 エンジェル投資のシンジケートをつくるには?
    第12章 ひと月目——まずは10件のシンジケート投資
    第13章 2カ月——30日間、創業者とミーティングを続ける
    第14章 最高と最悪のピッチ・ミーティング
    第15章 ピッチ・ミーティングの前にやるべきこと
    第16章 ピッチ・ミーティングで何をすべきか
    第17章 10億ドルの創業者を見つけるには
    第18章 創業者に尋ねるべき4つの質問
    第19章 さらに深く切り込む
    第20章 創業者か詐欺師か?
    第21章 案件を評価する
    など

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