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    世界でもっとも美しい量子物理の物語 量子のモーメント

    世界でもっとも美しい量子物理の物語 量子のモーメント

    価格(税込):1,814

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    立ち読み

    著者名:ロバート・P・クリース(著)アルフレッド・シャーフ・ゴールドハーバー(著)吉田三知世(訳)

    出版社:日経BP社

    ジャンル: サイエンス・数学

    販売開始日:2017年03月07日

     
     
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    【3,024円→1,814円 40%OFFで販売中】


    確率や統計で解釈される量子物理学のイメージを、ジョン・アップダイクの小説や1コマ漫画、詩、彫刻などで表現されたものをベースに、数式を使わずに、巧みに概説した科学史ストーリーです。『世界でもっとも』シリーズの4弾目です。

    『世界でもっとも美しい10の科学実験』『世界でもっとも美しい10の物理方程式』『世界でもっとも正確な長さと重さの物語』の著者らが、量子物理について、哲学っぽいトリビア的な知識と物理学の深い知識を開陳します。

    登場人物は、ニュートン、アップダイク、プランク、ボーア、アインシュタイン、パウリ、ハイゼンベルク、シュレーディンガー、エディントン、ボーア、ベルなど。

    【目次】
    第1章 ニュートン的モーメント
    壮大な計画
    第2章 ピクセル化された世界
    マックス・プランク、量子を提案する
    第3章 量子跳躍
    ニールス・ボーア、量子跳躍を使って原子を説明する
    第4章 ランダムさ
    アインシュタイン、神がいかにサイコロ遊びをするかを示す
    第5章 アイデンティティーの問題——まだ落ちていない量子の靴の片方
    ヴォルフガング・パウリと排他原理、サティエンドラ・ボースとボソン
    第6章 サメとトラ——二重性
    エルヴィン・シュレーディンガーのマップ/ヴェルナー・ハイゼンベルクのマップ
    第7章 不確定性
    不確定性原理
    第8章 ずたずたになったリアリティ——キュビスムと相補性
    相補性、客観性、二重スリット実験
    第9章 だめだめ!
    ジョン・ベルとベルの定理
    第10章 シュレーディンガーの猫
    境界紛争
    第11章 ウサギの穴——並行宇宙へのあこがれ
    多元宇宙論
    第12章 物理学を救う
    結び——新しいモーメント

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