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    「働き方改革」まるわかり

    「働き方改革」まるわかり

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    立ち読み

    著者名:北岡大介(著)

    出版社:日本経済新聞出版社

    ジャンル: ビジネス・経営

    ブランド:日経文庫

    販売開始日:2017年08月25日

     
     

    政府が推進する「働き方改革」とは何なのか。今から何に着手しないといけないのか
    法案成立をにらみ、具体的施策を提示する


    ●17年秋には「働き方関連法」が成立する見込み。関連する法律の成立・実施をにらみ、企業の取り組みも性急になっています。各地で労務担当者を対象にした研修がさかんに実施されるなど、「今から何をすればよいか」の具体的情報がいま求められています。

    ●本書では、そういった疑問に答えるべく、企業の労務リスクに向き合ってきた社労士が執筆。仕事に関する時間の概念を明らかにするとともに、現在審議されている法案や考え方の方向性を示しながら、「残業させない」「しっかり休暇をとらせる」施策を解説します。「自主的な勉強会は労働時間なのか」「ダラダラ残業を防ぐには?」「労基署の動きはどうなっている?」など具体的な例を出しながら説明します。パート・派遣社員を含めて多様な働き方をする従業員が増える中、人事・労務担当者、もしくは職場のマネジャー、リーダーが知るべき内容です。

    ●著者の北岡氏は、元労働基準監督官で現在は社会保険労務士。政府の動き、企業の取り組みの両面をにらんで解説します。


    【目次】
    第1章 働き方改革の背景——なぜ、いま必要なのか?
    第2章 「労働時間」をどう見るか
    第3章 多様な労働時間制度と健康障害防止対策
    第4章 働かせ方、働き方改革の進め方
    第5章 働かせ方トラブル時の紛争解決制度
    終 章 労働の未来と働き方改革

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