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    人事と組織の経済学・実践編

    人事と組織の経済学・実践編

    価格(税込):5,184

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    著者名:エドワード・P・ラジアー(著)マイケル・ギブス(著)樋口美雄(監訳)成松恭多(訳)杉本卓哉(訳)藤波由剛(訳)

    出版社:日本経済新聞出版社

    ジャンル: ビジネス・経営

    販売開始日:2017年05月16日

     
     
    ◆本書は1998年9月に刊行した『人事と組織の経済学』を発展的に改定した新版の翻訳。前著は「人事経済学」という新しい分野を確立し、学界のみならず政界からも高く評価された。本書は企業社会における実践編として広く応用されることを目的に、一般のビジネスパーソンに十分理解できる平易な内容になっている。

    ◆社員の採用から教育、解雇、職務設計、昇進システム、人事考課、報酬や社内イノベーションまで、人事関連の諸問題を経済理論と実際のケーススタディーをうまく取り混ぜて解説し、合理的な手法とは何かを示唆するきわめてユニークな著作。共著者としてシカゴ大ビジネススクールの泰斗マイケル・ギブス教授を迎え、経営学のアプローチと実際のケース(実証例)を充実させた、層の厚い内容。

    ◆本書の内容の一部(たとえば成果主義、インセンティブなど)を扱って解説した本は経営書の中にいくつか散見されるが、人事分野の総体をまとめて解説したものは見当たらない。

    ◆監訳者の樋口氏は日本における人事経済学のエキスパート。

    【目次】
     第1部 採用と従業員への投資
    第1章 採用基準の設定
    第2章 適任者の採用
    第3章 能力への投資
    第4章 離職の管理

     第2部 組織と職務の設計
    第5章 意思決定
    第6章 組織構造
    第7章 職務設計
    第8章 職務設計の応用

     第3部 実績に基づく報酬
    第9章 実績の評価
    第10章 実績に対する報酬
    第11章 昇進というインセンティブ
    第12章 オプションと経営陣への報酬

     第4部 応用編
    第13章 福利厚生
    第14章 起業と企業内起業
    第15章 雇用関係

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