日本経済新聞社グループの電子書籍ストア

    • トップページトップページ
    • 書籍書籍
    • 雑誌・新聞雑誌・新聞

    ご利用ガイドご利用ガイド

     
     
    お知らせ
    ビューアーアプリをダウンロードしてください。
     

    日本企業初のCFOが振り返る ソニー財務戦略史

    日本企業初のCFOが振り返る ソニー財務戦略史

    価格(税込):2,700

    カートへ カートを見る

    商品をカートに入れました

    カートに入れられませんでした

    ほしい本に追加 ほしい本を見る

    商品をほしい本に追加しました

    ほしい本に入れられませんでした

    立ち読み

    著者名:伊庭保(著)

    出版社:日本経済新聞出版社

    ジャンル: ビジネス・経営

    販売開始日:2017年12月01日

     
     

    日本企業初のCFO(最高財務責任者)として
    ソニーで長年、財務・会計に従事した著者による回顧録


    ◆ 著者がCFOとして在任した90年代後半の財務関連の取り組みを中心に、海外事業での資金調達やグローバルな連結会計、資金管理の取り組み、海外企業の大型M&Aに伴う苦労話、コーポレート・ガバナンスに関する考えをまとめました。

    ◆ ソニーは当初よりベンチャー企業として資金繰りに苦しみ、創業者の盛田昭夫氏は、直接金融による資金調達を模索し続けた。グローバル化、イノベーションで先陣を切ってきたソニーが、企業財務・会計面でも、果敢に新しい取り組みに挑んでいたことがわかる産業史的に価値ある一冊です。

    ◆ 著者はストリンガー以降のソニーのガバナンス体制に異論を持ち、2015年に現経営陣にOB代表として公開質問状を提出した人物でもある。巻末には参考資料としてその提言書も付記しました。

    【目次】
    プロローグ わが愛するソニーへ——そこは技術者にとり自由闊達にして愉快なる会社だった
    第1章 初のCFOに就くまで
    第2章 スーパーCFOだった盛田さん
    第3章 アナログからデジタルの時代へのはざまで
    第4章 CFOとして取り組んだ課題解決
    第5章 グローバル経営を支えた連結財務戦略
    第6章 加速するグローバル化と財務会計における数々の対応
    第7章 理想のCFOとは何か?
    第8章 余談として——盛田流経営を支えた法務とソニーM&A前史
    エピローグ 盛田流経営——衆知を集めてことを決する
     

    ページトップへ