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    昨日までの世界(上)—文明の源流と人類の未来

    昨日までの世界(上)—文明の源流と人類の未来

    価格(税込):2,052

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    立ち読み

    著者名:ジャレド・ダイアモンド(著)倉骨彰(訳)

    出版社:日本経済新聞出版社

    ジャンル: 小説・エッセイ・その他

    販売開始日:2017年08月25日

     
     

    高度に工業化された先進国が伝統的社会から学ぶべき社会構造とは何か。
    大ベストセラー『銃・病原菌・鉄』著者の超話題作!


    「現代社会を深く考えるための必読書」——養老孟司
    「ダイアモンド文明論の決定版的集大成」——福岡伸一

    ■600万年におよぶ人類の進化の歴史のなかで、国家が成立し、文字が出現したのはわずか5400年前のことであり、狩猟採集社会が農耕社会に移行したのもわずか1万1000年前のことである。長大な人類史から考えればこの時間はほんの一瞬にすぎない。では、それ以前の社会、つまり「昨日までの世界」の人類は何をしてきたのだろうか?
    ■領土問題、戦争、子育て、高齢者介護、宗教、多言語教育……人類が数万年にわたり実践してきた問題解決法とは何か? ピュリツァー賞受賞の世界的研究者が、身近なテーマから人類史の壮大な謎を解き明かす、全米大ベストセラーの超話題作!

    「本書はひとりひとりの人生や生活、日々の選択といった個人の興味関心に直接関係するテーマを扱っており、私の著作のなかではもっとも生活に身近な内容になっている」(「日本語版への序文」より)

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