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    戦後70年談話の論点

    戦後70年談話の論点

    価格(税込):3,240

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    著者名:21 世紀構想懇談会

    出版社:日本経済新聞出版社

    ジャンル: 政治・経済

    販売開始日:2017年09月15日

     
     

    【第一級の識者が一堂に会し、日本の軌跡を直視】
    戦後70年の2015年、全世界が、安倍談話(戦後70年談話)に注目した。


    本書は、戦後70年談話の論点を明確化することを目的に開催された有識者懇談会(21世紀懇談会)の議論を書籍化するもの。北岡伸一、山内昌之、白石隆、奥脇直也、岡本行夫、田中明彦、久保文明、川島真、平岩俊司、羽田正、細谷雄一らによる報告とメンバーによる議論によって戦後70年談話の論点が総ざらいされる。
    第一級の識者が一堂に会し、歴史認識の座標軸を示した本書は、戦後70年談話を分析する人、賛成する人、批判する人、いずれにとっても避けて通れない、現代史を語る上での必読書といえる。

    【戦後70年談話の5つの論点】
    この懇談会において議論された論点は、以下の5つ。
    ○20世紀の世界と日本の歩みをどう考えるか。私たちが20世紀の経験から汲むべき教訓は何か。
    ○日本は、戦後70年間、20世紀の教訓をふまえて、どのような道を歩んできたのか。特に、戦後日本の平和主義、経済発展、国際貢献をどのように評価するか。
    ○日本は、戦後70年、米国、豪州、欧州の国々と、また、特に中国、韓国をはじめとするアジアの国々等と、どのような和解の道を歩んできたか。
    ○20世紀の教訓をふまえて、21世紀のアジアと世界のビジョンをどう描くか。日本はどのような貢献をするべきか。
    ○戦後70周年に当たって我が国が取るべき具体的施策はどのようなものか。

    【目次】
    序章 戦後70年談話の論点
    I 20世紀の世界と日本の歩みをどう考えるか。私たちが20世紀の経験から汲むべき教訓は何か。
    II 日本は戦後70年間、20世紀の教訓をふまえてどのような道を歩んできたか。特に戦後日本の平和主義、経済発展、国際貢献をどのように評価するか。
    III 米国、豪州、欧州との和解の70年
    IV 中国、韓国をはじめとするアジアの国々との和解の70年
    V 20世紀の教訓をふまえて、21世紀のアジアと世界のビジョンをどう描くか。日本はどのような貢献をするべきか。戦後70周年に当たって我が国が取るべき具体的施策はどのようなものか。

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