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    河井継之助 近代日本を先取りした改革者

    河井継之助 近代日本を先取りした改革者

    価格(税込):1,944

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    立ち読み

    著者名:安藤優一郎(著)

    出版社:日本経済新聞出版社

    ジャンル: 小説・エッセイ・その他

    販売開始日:2018年03月23日

     
     

    民は国の本 吏は民の雇
    武士の時代の終わりを見通し、財政・藩政の立て直しと近代化に生涯を捧げた男。
    「幕末の風雲児」のもう一つの顔に迫る。



    ◆越後の英雄のもう一つの素顔
    河井継之助というと、戊辰戦争で新政府軍相手に善戦しつつも非業の死を遂げた悲劇の武士というイメージが強い。司馬遼太郎の歴史小説『峠』で好漢として描かれたことにより今なお人気も高い人物であり、彼を取り上げたノンフィクション、フィクションも数多出版されている。しかし実は、戊辰戦争に至るまでのその人生はほとんど知られていない。

    ◆未来を見越し近代化に尽くしたその生涯を描く
    本書は、幕末の解説で定評ある筆者が、明治維新、つまり河井継之助没後150年を迎えるに際し、戊辰戦争と結び付けられがちな河井の生涯を読み直すことで、その歴史的役割を解き明かすもの。時代の変わり目、財政の立て直し、官と民のあり方など、その目指したものは、今日の日本にとっても大いに参考にすべきものがある。

    【目次】
    プロローグ 河井継之助が目指したもの

    1 越後長岡藩に生まれる——大望を抱く

    2 生涯の師に出会う——諸国を遍歴する
      
    3 藩主牧野忠恭の信任を得る——国政に背を向ける

    4 藩政改革に取り掛かる——経論の才を発揮する

    5 動乱の地京都へ——火中の栗を拾う

    6 藩政のトップに立つ——危機が迫る

    7 総督として政府軍を迎え撃つ——判断を誤る

    8 その後の長岡藩——相反する評価

    エピローグ 河井継之助とは何だったのか

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