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    60分で名著快読 クラウゼヴィッツ『戦争論』

    60分で名著快読 クラウゼヴィッツ『戦争論』

    価格(税込):778

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    立ち読み

    著者名:川村康之(著)

    出版社:日本経済新聞出版社

    ジャンル: 小説・エッセイ・その他

    ブランド:日経ビジネス人文庫

    販売開始日:2018年03月27日

     
     

    初心者に最適な入門ガイド


    クラウゼヴィッツ『戦争論』は『孫子』と並ぶ戦略論の名著だが、『孫子』が簡にして潔であるのに対し、『戦争論』は大部かつ未完であったため読解が困難であった。多くの人が読破に挑んだが、ほとんどの人は挫折している難攻不落の書の代表だ。では、良いガイドがあったかと問われると、『戦争論』のプロが書いていない、戦争を論じるばかりでクラウゼヴィッツの『戦争論』を解説しない--などの課題が残されていた。
    本書は、長年クラウゼヴィッツ研究に携わり、『戦争論(レクラム版)』の翻訳にも参加した日本の第一人者が、もっとも平易に解説する入門。102の項目と10のコラムで『戦争論』の本質を簡潔に示す。

    【目次】
    序章 『戦争論』を読み解くカギ
    第1章 戦争とはなにか
    第2章 戦争の理論について考える
    第3章 戦略を考察する
    第4章 攻撃と防御について
    第5章 戦争を計画する—戦略のおもな機能と重要性
    第6章 『戦争論』を理解するための時代背景
    第7章 クラウゼヴィッツの生涯
    第8章 『戦争論』の与えた影響
    第9章 現代に生きる『戦争論』

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