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    「豊かさ」の誕生(下) 成長と発展の文明史

    「豊かさ」の誕生(下) 成長と発展の文明史

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    立ち読み

    著者名:ウィリアム・バーンスタイン(著)徳川家広(訳)

    出版社:日本経済新聞出版社

    ジャンル: 経済・金融

    ブランド:日経ビジネス人文庫

    販売開始日:2018年03月30日

     
     

    明日の日本はどうなる? 国家の繁栄が、社会・政治・経済・軍事に与える影響を考察する。


    「私有財産権」「科学的合理主義」「資本市場」「輸送・通信手段」——これら4条件がそろった国では爆発的な勢いの経済成長が始まり、国民生活の「豊かさ」も大きく引き上がる。19世紀初頭に始まる西洋諸国の勃興から、戦前・戦後における日本の驚異的な成長、そしてイスラム諸国の停滞の原因に至るまでを、壮大なスケールで描き出した文明史。

    第2部では、4つの要素がいつ、どのようにして作用するようになったかを述べる。まずはオランダで、次にイギリス、アメリカで相互作用が起こり、その後残りのヨーロッパと日本が続き、最後に日本以外の東アジア、という順番だ。それぞれの事例を分析することで、4要素がすべて揃わないかぎり、国が繁栄することはないということを明らかにする。

    第3部では、豊かさの誕生に端を発する個人間、国家間の富の格差がどのような社会的、政治的、経済的、軍事的帰結をもたらしているかを徹底的に考察。経済成長が行き着く先の未来に何が待ち受けているかにも想像をめぐらせている。

    【目次】
     第2部 豊かな国、貧しい国
    第7章 勝ち組の経済−−オランダとイギリス

    第8章 キャッチアップした国々

    第9章 取り残された国々

     第3部 豊かさのもたらすもの
    第10章 神、文化、金銭欲、そして快楽主義の踏み車

    第11章 成長か平等か−−大いなるトレードオフ

    第12章 勝者の呪い−−富神マモンと軍神マルス

    第13章 成長の終わり?

    第14章 いつ、どこで、そしてどこへいくのか

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