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    ワインの世界史 自然の恵みと人間の知恵の歩み

    ワインの世界史 自然の恵みと人間の知恵の歩み

    価格(税込):1,080

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    立ち読み

    著者名:山本博(著)

    出版社:日本経済新聞出版社

    ジャンル: ライフスタイル・趣味・実用

    ブランド:日経ビジネス人文庫

    販売開始日:2018年03月13日

     
     

    2010年6月に河出書房新社から刊行された『ワインの歴史』を改題、改訂。


    ワインはメソポタミアに始まり、
    エジプト、ギリシャ、ローマを経て、
    欧州、世界へどのように広がったのか?
    旧約聖書と新約聖書のワイン記述の違い
    130種類以上のワインがあった古代ギリシャ
    ワインはローマ軍の必需装備だった
    ブルゴーニュワインはシトー派修道院が源流
    ナポレオン三世が「格付け」を作らせた
    --等々、ワインのことをあまり知らない読者も
    楽しく読むことができる歴史読み物です。

    【目次】
    序 章 東洋に残る葡萄への思い—日本人はいつからワインを飲んだか
    第1章 ワインの源流を探る—メソポタミアの酒宴図
    第2章 ワインの育ての親—技術を発展させたエジプト
    第3章 古典ワインの形成と確立—ギリシャの神話とのかかわり
    第4章 宗教と結びつくワイン—旧約・新約聖書とイスラエル
    第5章 ワインにおけるヘレニズムとヘブライズム—ローマの「貴族のワイン」と「庶民のワイン」
    第6章 衛生や信仰のためのワイン—多様化する中世
    第7章 知と理性のワイン—近代前における変革
    第8章 市民社会と科学のワイン—ワインの理想美がつくられた近代
    第9章 科学技術が引き起こした大変革—二十世紀のワイン
    第10章 ワインの新ルネッサンス時代—世界各国の新たな取り組み

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