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    保険会社が知られたくない生保の話

    保険会社が知られたくない生保の話

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    立ち読み

    著者名:後田亨(著)

    出版社:日本経済新聞出版社

    ジャンル: ビジネス・経営 経済・金融 マネー・マーケット・投資

    ブランド:日経プレミアシリーズ

    販売開始日:2018年03月30日

     
     

    保険嫌いは意外に正しい。


    「保険は99%がはずれる宝くじ」「医療保険は検討に値しない」「いまどき、保険で貯蓄は疑問」——。生命保険のカラクリ、業界の裏話から、本音の「おすすめ」商品まで、生保会社の営業マンとして長年勤務した保険コンサルタントが、具体的な商品などを挙げながら明かす、生保のすべてがわかる本です。

    ・なぜ広く、長く入ってはいけないか
    ・「元本割れしない」に惑わされてはいけない理由
    ・販売員は、売ったらほとんど退社する
    ・大手生保会社の管理職が入っている保険は?
    ・保険料の目安は手取り収入の1%
    ・お金があるなら、入る必要なし?

    大切なのは、消費者がテレビCMやパンフレットを鵜呑みにせず、疑ってみること。「低価格で、手厚く幅広い保障がいつまでも続く保険商品」や「資産形成に有利な保障と貯蓄を兼ねる保険」など現実には存在しません。
    でも、保険業界への疑問や批判を目的にした本ではなく、読者が正しい保険選びができるようになり、結果として自己資金の使い道を自由にできるようになる可能性を広げる本です。

    【目次】
    第1章 「日帰り入院」保障などいらない
    第2章 テレビでオンエアされないホントの保険の話
    第3章 保険は広く入らない・長く入らない
    第4章 大手生保の管理職が入っていた保険
    第5章 「先進医療特約」高額の給付は1万人に1人?
    第6章 「資産形成」向け保険、銀行員やFPも言わない決定的なデメリット
    第7章 数少ない「おすすめ」の保険は?
    第8章 保険ビンボーを避ける3つの方法
    第9章 保険販売員は売ったらほとんど退社する
    終 章 「相互扶助」の仕組みを利用するとき、心がけたい3つのこと

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