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    今そこにあるバブル

    今そこにあるバブル

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    立ち読み

    著者名:滝田洋一(著)

    出版社:日本経済新聞出版社

    ジャンル: 経済・金融

    ブランド:日経プレミアシリーズ

    販売開始日:2017年08月25日

     
     
    「音楽が鳴り止まぬうちは、踊り続けろ」と米シティグループの最高経営責任者(CEO)だったチャック・プリンス氏は言った。
    昨今出版界では「バブル回顧もの」企画が相次いでいるが、本書は「過去のバブル」ではなく「今起きつつあるバブル」を探る企画。

    日本経済は、「バブル期以来」「バブル期超え」を示す指標が相次いでいる。
    人手不足の目立つ雇用市場で、有効求人倍率は1.5倍を突破し、高度成長時代の1974年並みになった。

    一方で、政府・日銀は経済成長と物価上昇率2%を目指し、マネーをジャブジャブに供給し続ける姿勢を崩さない。
    この状況が続ければ、経済の実態を上回るマーケットの過熱=バブルが再び起きるし、現にその兆候はそこかしこに見られる。

    今回のバブルは過去のバブルとは違う形で起きる。株価はなかなか2万円台を定着できず、80年代のような過熱感はない。
    一方で債券市場は日銀の管理下のもと、典型的バブル状況。また相続税制度のゆがみをついたアパートローンの膨張、
    インバウンド消費を背景とした一部商業地地価上昇など、過去になかった事態が相次いでいる。

    著者は2017年4月よりBSジャパン『日経プラス10』のメインキャスター(月曜日と水曜日)を担当。
    日経新聞のコラムやツイッターともに、このテーマで情報発信している。

    【目次】
    第1章 街角を歩いてみた
    第2章 2020年東京五輪とその先
    第3章 熱狂なき市場のゆがみ
    第4章 繰り返される山々 
    第5章 新たな宴と大いなる巻き戻し
    第6章 日本のバブルのゆくえ

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