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    あの同族企業はなぜすごい

    あの同族企業はなぜすごい

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    立ち読み

    著者名:中沢康彦(著)

    出版社:日本経済新聞出版社

    ジャンル: ビジネス・経営

    ブランド:日経プレミアシリーズ

    販売開始日:2017年11月14日

     
     

    お家騒動? 身びいき? モラルハザード?——
    旧来のイメージを打ち破る、これがファミリービジネスの強さだ!


    「バカ息子の暴走」「親族への身びいき」といった不祥事の代名詞か、「老舗の論理」で語られることがほとんどだった同族企業。本書は経営者や後継者をめぐる「それまで語られなかったリアルなストーリー」と「最新のアカデミズムの知見」によって、同族経営の本当の姿を初めて明らかにします。

    星野リゾートの星野代表が父と経営権を争ったハードランディングの事業承継、父が亡くなってから戻った会社で行った清酒「獺祭」の経営改革など、ファミリーの対立すら経営のパワーに変える。そんなスリリングでドラマチックな「情」を描きだします。

    【目次】
    第1章 同族経営は激しい——家族対立も企業成長の原動力
    第2章 世代交代はもろ刃の剣——次の成長の好機か消滅への道か
    第3章 後継者難の時代、家業を継ぐ哲学——個人の夢と家への思い
    第4章 これからの老舗マネジメント——続いてきた、だけでは続かない時代
    第5章 脱同族という選択——「その先」にあるものを求めて
    第6章 知られざる「もう1つの主役」日本経済に深く根を張る同族経営
    第7章 ビッグデータで初検証「同族経営のメカニズム」
    第8章 同族だから起きる課題をアカデミズムで斬る

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