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    健康診断という「病」

    健康診断という「病」

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    立ち読み

    著者名:亀田高志(著)

    出版社:日本経済新聞出版社

    ジャンル: 健康

    ブランド:日経プレミアシリーズ

    販売開始日:2017年11月17日

     
     

    「直前の禁酒がリスクを増大?」 「ストレスチェックでわかるのは、会社のブラック度! ?」 「がんは見つけられない?」 「大人になっても、なぜ毎年身長を測るのか」——
    元産業医が明かす、残念な「職場の健康管理」


    本書は、20年以上前から産業医として勤務した著者が、現場で直面した様々なエピソードを交えながら、多くのビジネスパーソンが抱く疑問に答えつつ、効果的な健診結果やストレスチェックの使い方、個人で最低限受けるべき検診などを解説し、働く人にとっての真の健康やエピソードを紹介します。

    定期健康診断の直前にあわててお酒を控えたり、炭水化物を減らしたり、腹囲を測定する瞬間にお腹を引っ込める人もいます。しかし、毎年こんなことを繰り返しても、残念ながら健康につながる効果はありません。職場の定期健診などの健康管理は、必ずしも働く人を守ってはくれないのです。そのような環境の中で、いかにして自身の健康を守っていくのかを知っていただくことが、本書の目的です。——「まえがき」より

    【目次】
    第1章 「残念な健康診断」の実態
    第2章 職場でなぜがん検診が受けられないのか
    第3章 職場の健康管理は何が問題なのか
    第4章 ストレスチェックで分かる会社のブラック度
    第5章 会社の健康度は、メンタル不調で分かる
    第6章 期待できる健康管理は、どうやってつくるか

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