日本経済新聞 関連サイト

ゲスト様

     

    日本経済新聞社グループの電子書籍ストア

    • トップページトップページ
    • 書籍書籍
    • 雑誌・新聞雑誌・新聞

    ご利用ガイドご利用ガイド

     
     
    お知らせ
    ビューアーアプリをダウンロードしてください。
     

    テレ東のつくり方

    テレ東のつくり方

    価格(税込):918

    カートへ カートを見る

    商品をカートに入れました

    カートに入れられませんでした

    ほしい本に追加 ほしい本を見る

    商品をほしい本に追加しました

    ほしい本に入れられませんでした

    立ち読み

    著者名:大久保直和(著)

    出版社:日本経済新聞出版社

    ジャンル: 小説・エッセイ・その他

    ブランド:日経プレミアシリーズ

    販売開始日:2018年06月19日

     
     

    戦争が起きてもアニメ…。
    かつて、こう揶揄されたテレビ局は、いかに話題の報道番組を制作したのか。
    知恵と工夫を凝らした奮闘記。


    『ガイアの夜明け』『カンブリア宮殿』『未来世紀ジパング』……そして選挙報道の「池上無双」。テレビ東京が面白いのは、バラエティだけではない! 数々の話題をさらった報道番組に携わったプロデューサーが、自らの体験を通して、テレビ東京のユニークな番組作りの舞台裏を明かします。

    お金も、人員も限られる中、どうすれば、巨大なライバルに立ち向かえるのか。スタッフたちは、常に頭をフル回転させて番組タイトル、企画の立て方、意外なキャスティング、さらには新聞の番組欄のコピーの一字一句に至るまで、工夫を凝らし続けます。

    そのアイデアの源泉には、「他のやらない企画(コンセプト)こそ宝の山」「釜爺の法則で立ち向かう」「あえて”苦手”に手を出す」など、強い競合に直面した私たちビジネスパーソンにも大いに参考になる、勇気づけられるヒントがたくさんあります。

    さらには、池上彰さん、村上龍さんなど、テレビ東京の報道番組とは切っても切れない方々の発想は、どこが素晴らしいのか、面白いのかなどのエピソードも満載。テレビはどう作られるのか、も楽しく読める1冊です。

    【目次】
    第1章 「番組を立ち上げる」ということ
    第2章 逆境のテレ東・報道局 
    第3章 アイデアは、どこにでも転がる
    第4章 あえて不得意に挑戦すると、いいことがある
    第5章 なぜ番組はスランプになったのか
    第6章 新番組CP、さあどうする!?
    第7章 池上さんの伝える力、村上龍さんの想像力
    第8章 「リンゴの裏側」をどう伝えるのか
    エピローグ 逆境にこそ燃える、テレ東社員!

    「大久保直和(著)」の最新タイトル

     

    ページトップへ